日々思うこと



何と言うか...



「子供が1年前に火遊び」 3兄妹死亡火事で両親 Excite エキサイト : 社会ニュース

1年前に火遊びをして、カーペットを焦がしたことがある子供。
それをわかっていて、それでもなお使い捨てライターを手の届く場所に置いていた親。
わたしから見ると、程度の差こそあれ、どっちもどっちなんですが。

幼い頃は、いろんなものが珍しく見えて、つい手を出すことが日常茶飯事だったりする。
多分1年前にこの親は、「万が一のことがあったらどうするんだ!」とか、そういうようなことを言ったんじゃないだろうか。

その時、子供はどう思ったんだろう。こういうことをすると怒られる。怖い。だからもうしない...とか思ったのかなぁ。
それでも手を出しちゃった子供も、まったく悪くないってことはないと思う。
だけど、面白そうだと思ってしまえば、手を出してしまうのも子供。
だからこそ、親がその「万が一」の可能性を取り除かなきゃいけなかったんじゃないの?
手の届くところにあったら「さあどうぞ遊んでください」って言ってるようなものだ。
使い捨てライターって、確かにいろんなとこに転がってる。それぐらい手軽なものだけど、危険な代物。

少なくともマッチよりもずっと危険。現場を押さえられなきゃ、使った証拠が残らないんだもの。
そんなものを手の届く場所に置いた両親も悪い。

...何だか言いたいことがうまくまとまらないです。ごめんなさい。


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by gekka131 | 2006-05-28 13:53 | ちょっと一言
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