日々思うこと



映画「DEATH NOTE」


やーっと公開です。わたしは試写会とか行ける(というか、行く)人間じゃないので、今日という日を心待ちにしておりました。友人とも連絡取り合って、水曜日辺りに観に行こうね! とか約束したし。
原作はわたし大好きだし、キャスティングもいいし(知らない人とか結構いるから全員がよしかどうかはわからないけど、とりあえず主役クラスは文句なし)、
完全CGのリュークもかなり動きが滑らかで怖いし(力いっぱい褒めてるつもり)、
大学生設定ってのと、幼馴染とかいうオリキャラが多少気になるけど、
南空ナオミ(彼女かっこよかったですよ、すっごく。登場回数は少ないけど、すごく鮮烈な印象を残してるキャラです)が出てくるので、それが楽しみで。
本音を言うと、水曜日まで待ちたくないわけです。今日、仕事が終わったら1人でもいいから行ってこようかなぁ...そんで、水曜日にもう1回、友達と観るとか。

...とか、思っていたんです

何だかずいぶんと批評が...すごくて...ちょっとばかし不安になってきましたわたし。
といっても、わたしが見つけた...というか、拝見した批評は

 「『DEATH NOTE デスノート 前編』25点(100点満点中)」
 「DEATH NOTEを憐れむ歌」
 【シネナビ】デスノート、侮れない作品

以上の3つだけなんですけどね...
上の2つがそりゃもうぼろくそで。下の1つだけですよ、絶賛というか、好印象っぽく書いてるの。
にしかわたく氏にいたっては『天文学的につまらない』とまで...
それに、25点って...えらく低いことないですか?
前田氏は原作に関してかなりの高評価をされているご様子だったので、余計にちょっとぐっさりきました。
おいおい、そんなにひどいのかよ...と。
もしかしたら、あのやたら詰め込みすぎて肝心なシーンが抜けまくりの「ハリー・ポッター」シリーズとか(吹替版なら更に評価低いけど)、原作とは完璧に別人かつ別物になっちゃった「模倣犯」並にひどいのかと。
...話ずれるけど、わたし、基本的に「これはダメだった」って映画はほとんどない(初めから興味ないのはそもそも観ません)んですけど、模倣犯だけは例外でした。
映画観終わったあと、一緒に行った子と2人で「何あれ」って呆然として係の人に「あのー、そろそろよろしいですか?」なんて追い出されたり、その友人に「お願いだから原作読んで」と泣きつかれる映画なんて、後にも先にも多分あれだけです。
(※ちなみに、ちゃんと原作読みました。確かに「お願いだから」って言われるだけのことはあったと思います。キャスティングはよかったのにな...)

そりゃあね、わたしだって若干気になる設定はありますし、大体にして上記は結局「他人の評価」なわけです。
その人の感性には合わなくても、わたしには問題ないかもしれないわけだし。
(大体、わたしはそれほど深く各キャラについて読み込んでないし)
本人が観る前にこんなこと書くのもどうかと思ったんですけど、あまりの評価につい...ね。

多分、雨が降らなければ観に行くと思います。今日。
帰ってきて気力が残ってたら、感想書こうかな...

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by gekka131 | 2006-06-17 11:16 | 日記
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