日々思うこと



2006年 06月 01日 ( 2 )


歳を感じる...



昨日の話ですが、高校時代の友人と久しぶりに会いました。
まぁ、話すことなんて互いの近況報告とか、そのぐらいしかないんだけど。
彼女は相変わらずの美人さんで、雰囲気とかも特別変わった気はしなかった。
でも、わたし鈍いからな(笑) 他の人から見たら、変わったとか思ってたりするかも。

昼食を一緒に食べて、久しぶりに(何年ぶりだってぐらい久しぶりに)、カラオケ行きました。
でもダメだー。
もう最近の歌なんて全然わからない(笑)
聴く分にはいいんだけど、歌うとなるとホントにさっぱり。CMとかで聴いたことあるかなぁ程度じゃあそれも当然なんだけど。
高校の頃はそれでも結構行ってました。大学に入ってからは、休みの日というよりは、一晩明かすために(笑)
今思うと、それなりに体力あったんだなーと思います。
さすがにずーっと歌いっぱなしってことはなかったように思うけど、それでも寝たりはしなかったし、誰かが歌ってたし(笑)
今はぜーったい無理だと断言できます。そもそも気力も追いつかないし。

で、時間が余ったのでダーツをやってみました。
初、ってわけじゃないけど、そもそも機械の動かし方がわからない(笑)
2人であーでもないこーでもない言ってたら、見兼ねたらしい隣のお客さんが教えてくれました。ご親切にどうもありがとうございました。

結果はまぁ...置いといて。 なかなか楽しかったですよ、うん。
周りのお客さんたちがみんなすごくうまくて、横目で観察してみたりとか(笑)
でも、腕が痛くなりました。 もう筋肉痛確実です。 歳だよ、歳~...
つーか、単なる運動不足ってハナシもあるけど(笑)
また行きたいなーと、思っております。今度はビリヤードにしようかな。

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by gekka131 | 2006-06-01 23:59 | 日記

"大学"


<千葉両親刺殺>自殺した息子、大学生活に悩む Excite エキサイト : 社会ニュース

このニュースを初めて見たのはテレビだった。その時にわかったことは、千葉の22歳の次男が両親を路上で殺した、ということ。馬乗りになって刺した、ということだった。
今朝になって見た記事で、大学生活に悩むだとか、精神的不安定だとか、復学したけど登校はしなかっただとか、そういったことを知った。

私も大学へ行かせてもらった人間だけれど、そのことの大変さをきちんと認識していなかったと、今更ながらに感じている。
私は「児童文学」という分野を大学で学ぶことを選んだ。
けれど、本音を言えば、研究したいわけではなかった。ただ、物語をこの手で作り出してみたかったのだ。そのためのノウハウを知りたかっただけなのだ。

子供だった。
我が侭で贅沢で浅はかな子供だった。

今は違うか? と問われれば、それを強く否定できる根拠を、未だに私は持たないでいる。
それでも、あの4年間は無駄だったかと問われれば、力強く否定するだけのものを、私はあの土地で、あの場所で、あの環境で得た。

大学は、高校よりも「行かなくてもいい」場所。行けない人もいるのだろうし、それよりも優先したいものを持つ人だってたくさんいる。
「大学に行きたくない」のなら、なぜ行かなければならなかった?
親や周囲が(もしかしたら強く)勧めたから? 本人の漫然とした希望で?
どちらにしても、それほどまでに苦痛だったのなら、もっと早くやめればよかった。やめさせてあげればよかった。
そうすれば、こんなことにならずに済んだかもしれなかった。

殺害の仕方、というか、馬乗りになって何度も刺したのだと知った時、驚きと恐怖...そしてやるせなさが湧いてきた。
心理学的な知識はないけれど、何度も、という状況(何も今回のことに限らず、すべての事柄において)は、よほどの強さを持つ思いがなければできないことだと思う。
この場合はきっと、恨みだとか憎しみだとか、苦しみ、悲しさ...そんな負に近い感情が圧倒的に強かったとは思うのだけれど。

どちらかが一方的に...全面的に悪である、なんてことは、人の頭の中で描かれる物語の中でしか生まれることはない。
そして、火種がなければ爆発することもない。つもりにつもった...というのなら、その最後につもったそれが火種となったはずなのだ。
それがわかったところでどうなるというものでもないだろうけど、やはり知りたいと思う。
無責任な好奇心か、と思わないでもないのだけれど、知らないよりは知りたいと思う。

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by gekka131 | 2006-06-01 10:09 | ちょっと一言

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