日々思うこと



2006年 06月 16日 ( 2 )


いよいよ明日公開


映画版「DEATH NOTE」
原作が終了してどれぐらい経つかな? 何だかずいぶん昔のような気がしてきました。
わたしがコミック派なので、次の巻(多分それで終了)が出るまでは宙ぶらりんな感じで、終わった、という気はしないんですけど。
でも、一応最後の方だけは毎週ジャンプを読んでたので、結末は知ってます。

今日初めて知ったんですが(遅)、映画版の月って大学生設定みたいですね。
何だか耳に入ってきた情報なので、いまいち確証ないですけど。まぁ、明日になればわかるし。
とりあえず気になるのは、映画版のオリジナルキャラかなぁ。彼女がどういう位置関係になるのか、それがなぁ...だって月の幼馴染だし。
今回のは前編ってことなんで、多分キラ側有利みたいな感じだろうとは思ってます。
やっぱりねぇ...キラ側全面勝利なんて結末は無理だろうし(わたしとしてはそれもアリだと思うけど、その場合はやっぱり「退屈だ」って思うようになりそう)

そういえば、原作の終わり方。賛否両論っぽいですね。まぁ、当然だろうけど。
原作者の逃げだ、なんて仰る方もいたけど、わたしはそうは思わないな。
深く読み込みたい人はそうすればいいし、そういうものかって思う人はそれでいいし。
不満を持つ人がいてもそれはおかしいことじゃないし、満足している人だっているだろうし。
確か、コミックの第1巻が発売されたのって、2004年。 終了は2006年。
2年間、いろいろ楽しませてもらったと思うから、それでわたしは満足。

...って、おかしいな。映画から話が逸れたわ(笑)

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by gekka131 | 2006-06-16 16:11 | 日記

雨上がり


普段は流れをほとんど止めて、苔生してる川がある。
苔生すどころか、干上がってる川がある。
途中で1つの川になる、この2本。
今日はどちらもよく似てた。 茶色い水が轟々うねりを立てて流れていた。

コンビニに向かう途中、何となく覗いてみた。 思わず「ぎゃーっ!」とか言いそうになった(言ってないけど)
「マジか?!」とは怒鳴った。これは本当。「すげー」とも言った。これも本当。
そういえば、ちょうど今わたしがいる橋の辺りには、あの四角い石(正式名は知らない。うちの近所では『豆腐石』とか勝手に呼んでたけど)が幾つか置かれている(もしか埋め込んであるか)。
あれのせいで、流れがおかしくなってるのか。白い飛沫を上げつつも、えらい勢いでどんどこどんどこ流れてくる茶色い水。
そういえば、去年だったか。ここよりももっと下流付近が工事現場で、その指揮を執っている人たちの手伝いがわたしの仕事だった頃。
所長だか工事主任だか忘れたけど、 『崩壊する頃には俺たち居ないし』 とか仰ってたっけ。
それでわたし、仮にも地元民の目の前でそういうこと言わないでくれないかなぁ...とか、やたらと居心地の悪い思いをしたんだっけ。半分くらい怒って、哀しくて、呆れて、結局何も言わなかった。

どうして今頃思い出すかな。
この、轟々流れる茶色い水のせいかな。
それとも、妙に白い水飛沫のせいかな。
普段からはなかなか想像がつかない、水位のせいかな。
それとも、その全部のせいかな。

自然災害は怖い。
誰のせいにもできなくて、失ったことへの怒りをどこにぶつけていいかわからないし。
圧倒的な力を前にして、どうすることもできずに指をくわえていることしかできないし。
平等じゃないし。

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by gekka131 | 2006-06-16 15:26 | 日記

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