日々思うこと



2006年 06月 17日 ( 3 )


確かに"法律上は罪じゃない"

瀕死の女子高生を携帯電話で撮影 無神経な対応に驚き|livedoor 海外ニュース

だからって普通できますかね、こういうこと。
何もできずに結果として見殺しにしてしまった...という方が、わたしはまだわかる(勿論、それがいいってわけじゃない。断じて)
無神経という言葉じゃ甘すぎる。 「死肉をあさるハゲワシ」って表現をしているけれど、ハゲワシが生きるために「死肉をあさる」んだとしたら、ハゲワシに対して失礼じゃないかとさえ思ってしまう。
瀕死の女子高生をケータイで撮るなんて行為、どう考えたって我欲を満たすための行為じゃないか。それも、自分が「生きるため」とかいう欲じゃなくて、興味本位としか見えない自分勝手な欲求。

確かに「違法ではない」行為かもしれない。
だけど、違法じゃないから何をしてもいいなんて馬鹿げたことを本気で言ったり行動したりする馬鹿には、わたしはなりたくない。
そしてできることなら、「何もできずに結果として見殺しに...」なんて結末も、できるだけ迎えたくない。
「いざという時にしか役に立たない」って言われてもいいから、「いざという時にすら役に立たない」ヤツにはなりたくない...

最後になりましたが、亡くなられたブルーク・ニコル・マッキニーさんのご冥福をお祈り致します。

[PR]
by gekka131 | 2006-06-17 14:25

当たるも八卦当たらぬも八卦


雑誌の“占い”について探ってみた | Excite エキサイト

わたしは最近全然雑誌を買わなくなったのですが、以前はやっぱりチェックしてました<占い
といっても、それほど熱心というわけではなく、ぺらぺらめくっていて、目に留まったら自分のところだけ読む...という程度でしたが。
中学生になってからは、毎朝の「今日の占いカウントダウン」を見てから、家を飛び出すようになっていました...ね。
58分ぐらいからやってる(今もあるのかは知りません)「めざましテレビ」のあれですけど。
見てから家を出ると相当ギリギリなんですけど、はたと気がつくとその時間になってて、始まっちゃったからには見ないとなぁ、というわけのわからない義務感が...
占いの内容に関しては、一応その時は一喜一憂したりするものの、大体すぐに忘れてましたね。たまに、ふっと浮かんでくるぐらいで。
ただ、よく言うように「いいことだけ覚えていて悪いことは忘れる」という頭ではなかったようで、逆に悪いことばかりよく思い出しました。
なので、一応「そうならないように気をつける」程度には、気にしていたと思いますが。

ただ1つだけ、運勢サイアクだろうが、最高だろうが、その通りだと思った日は、わたしはなかったです。
占いを真剣に受け止めて、アドバイス通りに実行する人も中にはいるのかもしれないし、それはそれで個人の自由なんですけど、雑誌に掲載されているターゲットの広い占いを鵜呑みにするのはどうなのかな、と思います。
同じ日なのに、雑誌によって...というか占う人とか占いの種類によって...まったく違う結果が出てる、なんてこともあるわけですし。

でも、占い師の方に、個人的に占ってもらうっていうのは、かなり興味ありますけど(笑)

[PR]
by gekka131 | 2006-06-17 13:21 | 気になったこと

映画「DEATH NOTE」


やーっと公開です。わたしは試写会とか行ける(というか、行く)人間じゃないので、今日という日を心待ちにしておりました。友人とも連絡取り合って、水曜日辺りに観に行こうね! とか約束したし。
原作はわたし大好きだし、キャスティングもいいし(知らない人とか結構いるから全員がよしかどうかはわからないけど、とりあえず主役クラスは文句なし)、
完全CGのリュークもかなり動きが滑らかで怖いし(力いっぱい褒めてるつもり)、
大学生設定ってのと、幼馴染とかいうオリキャラが多少気になるけど、
南空ナオミ(彼女かっこよかったですよ、すっごく。登場回数は少ないけど、すごく鮮烈な印象を残してるキャラです)が出てくるので、それが楽しみで。
本音を言うと、水曜日まで待ちたくないわけです。今日、仕事が終わったら1人でもいいから行ってこようかなぁ...そんで、水曜日にもう1回、友達と観るとか。

...とか、思っていたんです

何だかずいぶんと批評が...すごくて...ちょっとばかし不安になってきましたわたし。
といっても、わたしが見つけた...というか、拝見した批評は

 「『DEATH NOTE デスノート 前編』25点(100点満点中)」
 「DEATH NOTEを憐れむ歌」
 【シネナビ】デスノート、侮れない作品

以上の3つだけなんですけどね...
上の2つがそりゃもうぼろくそで。下の1つだけですよ、絶賛というか、好印象っぽく書いてるの。
にしかわたく氏にいたっては『天文学的につまらない』とまで...
それに、25点って...えらく低いことないですか?
前田氏は原作に関してかなりの高評価をされているご様子だったので、余計にちょっとぐっさりきました。
おいおい、そんなにひどいのかよ...と。
もしかしたら、あのやたら詰め込みすぎて肝心なシーンが抜けまくりの「ハリー・ポッター」シリーズとか(吹替版なら更に評価低いけど)、原作とは完璧に別人かつ別物になっちゃった「模倣犯」並にひどいのかと。
...話ずれるけど、わたし、基本的に「これはダメだった」って映画はほとんどない(初めから興味ないのはそもそも観ません)んですけど、模倣犯だけは例外でした。
映画観終わったあと、一緒に行った子と2人で「何あれ」って呆然として係の人に「あのー、そろそろよろしいですか?」なんて追い出されたり、その友人に「お願いだから原作読んで」と泣きつかれる映画なんて、後にも先にも多分あれだけです。
(※ちなみに、ちゃんと原作読みました。確かに「お願いだから」って言われるだけのことはあったと思います。キャスティングはよかったのにな...)

そりゃあね、わたしだって若干気になる設定はありますし、大体にして上記は結局「他人の評価」なわけです。
その人の感性には合わなくても、わたしには問題ないかもしれないわけだし。
(大体、わたしはそれほど深く各キャラについて読み込んでないし)
本人が観る前にこんなこと書くのもどうかと思ったんですけど、あまりの評価につい...ね。

多分、雨が降らなければ観に行くと思います。今日。
帰ってきて気力が残ってたら、感想書こうかな...

[PR]
by gekka131 | 2006-06-17 11:16 | 日記

コメント大歓迎。ただし私が不適当と感じたものは削除させて頂きます。