日々思うこと



カテゴリ:日記( 56 )


葡萄甘いか酸っぱいか



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送り火も焚いてないのに、すでにお下がりを頂いている我が家...(笑)
種のない巨峰...? だそうです、この葡萄。
食べてないけどね(笑)
デラウェアが好きです、わたしは。
あれ1粒1粒バラにして凍らせると楽しいし、美味しいんです。
面倒だけど。
マスカットも好きです。


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そして何か知らんが見つけてしまった、ハート型の葡萄(笑)
多分2粒分くっついてるんだと思うんだけど、ちょっと見事な具合だったものだからつい。

この葡萄、母がとりあえず食べていたのですが、酸っぱいらしい。
「ハート(型の)は甘いかな」なんて父が言ってました。
結果は...食べてないので知りません(笑)


...しまった!! 兄がいる間にたこ焼きパーティーできなかった!!
しかも、唐辛子チョコまで食べさせ損ねた!!!
次に帰ってくるのは確実に年末。

...それまでは...さすがにもたせちゃだめだよね<唐辛子チョコ
...チッ(笑)

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by gekka131 | 2006-08-16 21:52 | 日記

せめて1年に1度くらいは手を合わせましょう



午後に親戚の伯父夫婦が焼香のためにいらっしゃいました。
別に遠いわけじゃないんだけど、さすがに「自転車できました」って言ったらかなりびっくりされる距離だから、会うのは久しぶり。
みんな大きくなったこともあって、年始にすら集まることがなくなって久しいのです。
焼香をしてもらって、すぐに伯父夫婦は帰ってしまったので、せっかく帰省している兄とも会えずじまい。
がっかりしてたんじゃないのかな、そうは言わなかったけど。

その後、わたしは兄の運転する車で買い物へ。
さすがに自転車で走り回りたい天気じゃなかったし、せっかくいるんだもの。使わないと(笑)
来月に迫った友人の結婚式に備えて、小物だとかバックだとか服だとかを買いにいったわけです。
といっても、ほとんど...つか全部、店の人任せだったんですけども。
...着てみせたら、絶対母が一言二言、文句(?)を言うのは目に見えているので、実はあまり家では着たくないわたしです(笑)
そして更にその後、兄とともに伯父宅へ。
父方の祖父母の仏壇が、伯父宅にあるのでした。
先日、ジャムを届けにお邪魔したことがあったのですが、焼香せずに帰ってきてしまったし...
兄もせっかく帰省しているのだし、ここ何年か会えずにいる従姉弟にも会いたいし...
理由なんかどうだっていいんですけど(笑)

いざ仏壇を前にして、わたしはある人の話を思い出しました。
新たなお葬儀をする場合、地域によっては仏壇の扉を閉めてしまうのだとか。
本当は、故人がご先祖様のもとへ行くための道だから、それはだめなんだそうです。
「閉めたかったら閉めてもいいよ」なんて仰るご住職もいらっしゃるようですが...やっぱり閉め出しはねぇ...
って、話がずれた(笑)
つまり、迎えに来てくれたご先祖様は、御仏壇の中にいるってこと、ですよね。
お盆で帰ってきた方々も...そこにいるということ、なんだろうと思うんですが。

なーんにも見えないです、わたしは。
感じることもできないし、正直に言えば、居るのかどうかなんて普段は考えもしない。
ただ御本尊を見て、位牌を見て...居るのかなぁ、なんてちらっと思いましたけど。

普段は1日中灯っているわけじゃない、蝋燭の明かり。
お焼香したらすぐに消してしまう、1対の炎。
最近は、蝋燭を象った電球みたいなのがあって、それを使う家も多いらしい(かくいう伯父の家もそうだった)
だけどこれって、一体何のために灯しているんだろう。
お盆の迎え火はわかるんだけど。
普段は居ない人のために灯しているの?
それとも、普段もそこに居る人のために灯すべきなの?

...何だかよくわからない世界だなぁ。
生きている人間のすることだから、それも当然なのかもしれないけど。

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by gekka131 | 2006-08-14 23:30 | 日記

お盆



...とうとうお盆入りか...
正確には昨日からですが。

12日の深夜、兄が帰省してきました。
よし、たこ焼きやるか(笑) ついでに例の唐辛子チョコも食わせてやる。
...残ってるんですよ、唐辛子チョコ。誰も食べないんです(笑)

今年は遠い親戚筋に当たる方の新盆になるらしく、母はそちらに行くらしい。
何でも、学生時代にそこでバイトをさせてもらったこともあるとかないとか。
お世話になった人なのだろうと、思うのですが。
多分、わたしが行っても意味ないんじゃなかろうか。
一応、休み取ったけど。

迎え火を焚き、送り火を焚く家が、今は一体どれぐらい残っているんだろう。
御盆の用意を自分でちゃんとできる子が一体何人居るんだろう。
すべて親任せではなく、盆の意味を、するべきことをわかっている子がどれぐらいいるんだろう。
かくいうわたしも、いきなり「やれ」と言われたらできない子の1人なんだけど。

...いい加減、真面目に勉強するべきかもしれない。

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by gekka131 | 2006-08-14 07:18 | 日記

停電



時間は実はあまり覚えていないのだけれど、停電がありました。
これが家にいれば別にそれほど不便ではないのだけれど、思い切り施行中...正確には、葬儀式の真っ最中だったものだから、さすがにぎょっとしました。
祭壇の明かりは消えるわ、照明は落ちるわ、マイクは使えないわ、エレベーターは止まるわ。
...正直原因がわからなくて、本当にどうしようかと思った。
あとになって、各地で落雷があったことを知って、「もしかしてそのせいかな」と思ったんですが。
焦りますね、ああいうのは。
別に誰のせいでもないから、誰かを責めるとか逆に責められるってこともないわけですが。
まあ、とにかく、エレベーターの中に人がいない時でよかったです。
わたしはその頃、パソコンと睨めっこ中でしたので...
データは見事に吹っ飛んだんですけど...
とりあえず、何とかなったんでよかったかな、と。

式場の方は、蝋燭の火のみでお寺さんの読経の声だけが響いて、却っていい雰囲気だったと言う意見もあったし...
終わりよければすべて良しってことで。

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by gekka131 | 2006-08-12 21:58 | 日記

帰省ラッシュ



昨日辺りから始まったんですよね、確か。
高速道路辺りがすごいとかなんとか。
一般道路はあまり関係ないのかしら。やっぱり混むのかしら。
この時期は、交通事故の報道を聞くことになることがどうしても免れないような気もするんだけど、やっぱりやるせない気持ちになるからやめてね。
やめてね、でやめられるものじゃないんだけど、できるだけ気をつけてね。
意識することを忘れなければ、防げることって絶対多いから。

...って、誰に言ってんだか(笑)

家を出ていたのは、大学の4年間だけでしたので、その頃しか "帰省ラッシュ" というものを意識したことはありません。
ただお盆の時期に、養祖母のお墓参りに行くことが毎年の決まりのようなもので、幼い頃はそれが家族総出だったこともあり、その当時は味わっていたのかもしれないです。
でも...如何せん子どもですから(笑) 行きはともかく、帰りは寝てましたねー...
「着いたよ」って起こされるのが、何か悔しかったというか、つまらなかったことは覚えてるんですけど。
もうちょっと寝かせて~...みたいな(笑)
いつもと違う空間...といっても、車の中ですが...というのが、やっぱり新鮮に思えていたのか、あるいは特別なものとして捕らえていたのかもしれないですね。

大学の頃は寮生活でしたので、閉寮期間は必然的に帰省することになっていました。
普通なら新幹線で帰る距離なんですが、如何せんわたしは、普段の金遣いが荒い(笑)
あればすぐ使ってしまう人間なので、いつもお金がない~とか言ってました...ははは(汗)
そんなわたしが、学割がきくとはいえ片道1万円程度の交通費を出すはずもなく、ほぼ毎回、青春18切符で帰省してました。
豊橋まではね、いいんだけどね...
如何せんそのあとが......鈍行しかないもので、ある意味、小旅行気分でした。
切り離しできなくなっちゃったから、友達と2人でってわけにもいかないし、使いきらないと勿体ないしね...
今でも使えるのかなぁ... 体力的にはきついと思いますけど(笑)

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by gekka131 | 2006-08-12 09:09 | 日記

台風一過



暑いです。
とりあえず、暑いです。
溶ける前に焦げそうな勢いで暑いです。

「涼しい建物の中で働けるのは幸せよ」

...まあ、そうなんですけど。
それはそうなんですけど。

何でもかんでも良し悪しですよ。
良いだけ悪いだけってことはありません。

だって、わたしだって炎天下を自転車でひた走ってるもの。
他の免許持っている人たちが涼しい建物の中でお茶を飲みつつ、煙草を吸ったり、高校野球見たりしてる中、
彼らのお昼を買うために。

...何だかものすごく疲れるのは、きっとこの暑さのせいですね。
うん、きっとそうだ。

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by gekka131 | 2006-08-11 08:30 | 日記

「ANOTHER NOTE」 「オンタロスの剣」



↑だけ見て、何のことかわかった人っているんかな...
いたら、是非友達になりましょう。いや、なってください(笑)

何のことかといいますと、本です。
「DEATH NOTE」の小説と、クラッシュ・ブレイズの最新刊。
小説といっても、漫画の小説化ではなくて、あの南空ナオミとL(竜崎)がメインの、「ロサンゼルスBB連続殺人事件」。
買っちゃいました...つい、ふらふらと。

と言っても、まだ「ANOTHER NOTE」の方は終わりまでは読んでないので、感想なんかを書くわけにもいかないんですけども。
本編の前...いわゆる「はじめに」ってところですが、ミハエル・ケールが記す...みたいなことになってたもんで、まずそのことに驚きました。
しかも何、『旧世界のかませ犬』って。
何、『犬死のベストドレッサー』って。

......メロって犬だったの?(違うから)

とりあえず、ベッドの下から人が這い出てきたら、普通は悲鳴上げて逃げ出すと思います。
わたしはついその光景を想像して、途端に激しく後悔しました。
怖いから、絶対。


でもって、クラッシュ・ブレイズ最新刊。
タイトルの「オンタロスの剣」は、作中には一度も出てこなかったです。
ストーリー自体は、これといって爆笑するシーンがあるわけでもなく、どちらかといえばシリアス路線だったかなと。
さすがにリィがルウを身体だけとは言え、殺しちゃうとは思わなかったので、その点はかなりびっくりしました。普通はそこまで簡単に割り切れないし、ありえない可能性にすがりたくなる気持ちのほうが大きいと思うし。
...さすが金色狼。
わたしは「スカーレット・ウィザード」をまったく知らない上に、「暁の天使たち」も途中までしか知らないものだから、意味不明の単語だとか名前だとかがすごいです。
それでも、まあ何とかついていけます。
だけども変わらず、ヴァンツァーとレティシアが好きです。
今回はヴァンツァーの出番が少なかったけど、その分、レティシアが大暴れしてくれたので満足満足♪
彼らがリィを「王妃(さん)」って呼ぶのが、なぜか妙に楽しいです(笑)


追記
読み終わりました、「ロサンゼルスBB連続殺人事件」。
んーと...やっぱり推理小説っていうのはめんどくさいです(笑)
で、わたしは騙されやすい上に思い込みが激しいタイプ...騙しやすいタイプなんだろうなぁと、今更ですが実感しました。
感想なんだか何なんだか...

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by gekka131 | 2006-08-08 13:55 | 日記

たーまやーっ!! って、もう言わないよね。



もう、っていうか、一度も言ったことないけど(笑)

昨日、3日間続いたお祭りの最終日で、海上花火大会がありました。
行ってきましたよ~。 やっぱり地元だしね、行かないとね(笑)
といっても、会場近くはえらく混雑するのが眼に見えていたので、だいぶ離れた山から(笑)見学したわけですけども。

やっぱりちっちゃいですねー。離れてるから当然ですけど。
最初は、音なんか全然聞こえなくて、一発目は見逃しました。
で、もう消えかけた頃に「どーんっ」って音が(笑)
「あー...こんなに遠いんだなぁ」って思いました。
でも、場所としてはかなりいい場所でした。
涼しいし、座れるし(笑)、待っている間の夜景もきれいだし。
花火が上がり始めると、夜景って逆に邪魔になっちゃうんだけど。
でも、きれいでしたよ。花火も夜景も。

やっぱり夏なんだから、一度ぐらいはのんびり花火でも見ないとね。

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by gekka131 | 2006-08-07 08:53 | 日記

遅ればせながら、「ゲド戦記」を観てきました。



ホントなら公開初日に観に行きたかったんだけどなー...
まぁ、それは言ってもしょーがないので、無事に行けたことに感謝します(笑)

うーん...何と言うか、「宮崎駿のスタジオジブリ作品」が好きな人には、あまり高評価をもらえないかもしれないですね。
全体的にストーリーがシリアス路線をまっしぐらで、ちょっとした息抜きみたいに笑えるシーンというのがないので、その辺は重たく感じるかもしれないかなぁと。
原作があるものに関しては毎回感じることですが、やっぱり時間が足りないと思います。
ましてや、外伝含めて全6巻の作品の、ちょうどど真ん中...確か、3巻の内容をメインとしていたので尚更。
まず、世界観を掴むことが大変じゃないかと思います。
冒頭のほうで出てくる「風の司」だとか「真の名」だとか、端々で飛び出す「ロークの大賢人」だとか「アチュアンの墓所」だとか...ねぇ(笑)
原作を知らない人にはさっぱりでしょう。そもそも聞き取れない可能性も大(笑)
そして、主軸となるテーマがたくさんあるような気がして(あれかもしれないこれかもしれない、って感じ)、一体どれが本当の主軸なのかがわかりづらいです。
クモが言葉を尽くして明かしてくれなければ、最後まではっきりとわからないままになってしまったかも、とも思いますし。
そして、これは何も今回の「ゲド戦記」に限ったことじゃないんだけど、後半がかなりのスピード展開だったのが、やっぱり気になります。
だって連れに聞かれちゃったもの。
「何で竜なの?」って。
うん、実はわたしもよくわかんない(笑)
今ちょうどテルーの辺りを読んでいるところだもんだから、彼女の正体をわたしも知らないのよね。
知っていたとしても、やっぱり疑問は残ったような気もするし。
「何でいきなり竜なの?」って。


わたしは、てっきりアレンを追う影というものは、原作の第1巻でゲドを追っていた影と同じものだと思っていました。まったく同じじゃないかもしれないけど、似てるんじゃないかなって。
...いざ蓋を開けたら全然違ったけどね。
しかも父親殺しですか、アレン。こればっかりは、原作完全無視ですね(この言い方が正しいのかどうかは知らんけど)
「もののけ姫」の時も思ったんだけど、主人公格の男って、どうしてこうも暗いんだろう。
アシタカといい、ハウル(は別に悲壮感漂ってないけど)といい、アレンといい、みんなして何かから逃げてるし。
別に悪いわけじゃないんだけど、アレンはテルーを登場させるために弱い設定にされたみたいな印象があって、それがちょっと引っかかりました。
まあ、観ていた時は別に気にならなかったんだけど。
テルーの唄だって、テルーが出てこなかったら聴けない代物だし(当たり前)、それは絶対に!! 勿体なさすぎるし。
歌い出しはかなり唐突だったけど、「そろそろ歌うかな~」と思っていただけに「あ、やっぱり」という程度。
でも、あの唄はやっぱり素敵だと思う。

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by gekka131 | 2006-08-06 15:09 | 日記

ようやく一息つきまして



立て続け&同日施行が先月末から続きに続いて、ようやく落ち着いたのが今日です。
開始が遅かった上に人手が足りなさすぎなせいで、いつもではありえないほど遅くなってしまいました。
しかも、担当者は例によって例の如く、気がついたらいないというパターンで...
そりゃあね...期待してなかったけどね、そんなに予想通りに動いたらつまらないじゃないの(違うから)
もう少し捻ろうよ。 たとえば、倉庫(みたいなコンテナ)の中に隠れてるとかさ。
それで、明日の朝掃除するためにモップ出しにいったら、妙にハイテンションで飛び出してくるとかさ。

...そこまでしてくれれば、さすがにこの苛々感も払拭されると思うんだけど。
すると言っていた片付けもせず、すべてをそのままの散らかし放題で黙って帰った分も、差し引けると思うんだけど。


...さて。
今日はもう休んで、明日の1日、気合入れていきましょう。
途中で手を止めると、そのまま病院行き即入院コースになりそうな予感です。
...何だかさっきから耳の調子がおかしい。
両目も(なぜか)腫れあがって、うまく開かない(不気味な半目)。
昨日捻挫したらしい足も、酷使し続けたせいで、えらい腫れようです。
なのに、館長はお休み。
わたし、1人です。


...明日1日で掃除が全部終わりますように。
そして、無事に過ごせますように(笑)

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by gekka131 | 2006-08-03 23:00 | 日記

コメント大歓迎。ただし私が不適当と感じたものは削除させて頂きます。
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