日々思うこと



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確かに"法律上は罪じゃない"

瀕死の女子高生を携帯電話で撮影 無神経な対応に驚き|livedoor 海外ニュース

だからって普通できますかね、こういうこと。
何もできずに結果として見殺しにしてしまった...という方が、わたしはまだわかる(勿論、それがいいってわけじゃない。断じて)
無神経という言葉じゃ甘すぎる。 「死肉をあさるハゲワシ」って表現をしているけれど、ハゲワシが生きるために「死肉をあさる」んだとしたら、ハゲワシに対して失礼じゃないかとさえ思ってしまう。
瀕死の女子高生をケータイで撮るなんて行為、どう考えたって我欲を満たすための行為じゃないか。それも、自分が「生きるため」とかいう欲じゃなくて、興味本位としか見えない自分勝手な欲求。

確かに「違法ではない」行為かもしれない。
だけど、違法じゃないから何をしてもいいなんて馬鹿げたことを本気で言ったり行動したりする馬鹿には、わたしはなりたくない。
そしてできることなら、「何もできずに結果として見殺しに...」なんて結末も、できるだけ迎えたくない。
「いざという時にしか役に立たない」って言われてもいいから、「いざという時にすら役に立たない」ヤツにはなりたくない...

最後になりましたが、亡くなられたブルーク・ニコル・マッキニーさんのご冥福をお祈り致します。

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by gekka131 | 2006-06-17 14:25

当たるも八卦当たらぬも八卦


雑誌の“占い”について探ってみた | Excite エキサイト

わたしは最近全然雑誌を買わなくなったのですが、以前はやっぱりチェックしてました<占い
といっても、それほど熱心というわけではなく、ぺらぺらめくっていて、目に留まったら自分のところだけ読む...という程度でしたが。
中学生になってからは、毎朝の「今日の占いカウントダウン」を見てから、家を飛び出すようになっていました...ね。
58分ぐらいからやってる(今もあるのかは知りません)「めざましテレビ」のあれですけど。
見てから家を出ると相当ギリギリなんですけど、はたと気がつくとその時間になってて、始まっちゃったからには見ないとなぁ、というわけのわからない義務感が...
占いの内容に関しては、一応その時は一喜一憂したりするものの、大体すぐに忘れてましたね。たまに、ふっと浮かんでくるぐらいで。
ただ、よく言うように「いいことだけ覚えていて悪いことは忘れる」という頭ではなかったようで、逆に悪いことばかりよく思い出しました。
なので、一応「そうならないように気をつける」程度には、気にしていたと思いますが。

ただ1つだけ、運勢サイアクだろうが、最高だろうが、その通りだと思った日は、わたしはなかったです。
占いを真剣に受け止めて、アドバイス通りに実行する人も中にはいるのかもしれないし、それはそれで個人の自由なんですけど、雑誌に掲載されているターゲットの広い占いを鵜呑みにするのはどうなのかな、と思います。
同じ日なのに、雑誌によって...というか占う人とか占いの種類によって...まったく違う結果が出てる、なんてこともあるわけですし。

でも、占い師の方に、個人的に占ってもらうっていうのは、かなり興味ありますけど(笑)

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by gekka131 | 2006-06-17 13:21 | 気になったこと

映画「DEATH NOTE」


やーっと公開です。わたしは試写会とか行ける(というか、行く)人間じゃないので、今日という日を心待ちにしておりました。友人とも連絡取り合って、水曜日辺りに観に行こうね! とか約束したし。
原作はわたし大好きだし、キャスティングもいいし(知らない人とか結構いるから全員がよしかどうかはわからないけど、とりあえず主役クラスは文句なし)、
完全CGのリュークもかなり動きが滑らかで怖いし(力いっぱい褒めてるつもり)、
大学生設定ってのと、幼馴染とかいうオリキャラが多少気になるけど、
南空ナオミ(彼女かっこよかったですよ、すっごく。登場回数は少ないけど、すごく鮮烈な印象を残してるキャラです)が出てくるので、それが楽しみで。
本音を言うと、水曜日まで待ちたくないわけです。今日、仕事が終わったら1人でもいいから行ってこようかなぁ...そんで、水曜日にもう1回、友達と観るとか。

...とか、思っていたんです

何だかずいぶんと批評が...すごくて...ちょっとばかし不安になってきましたわたし。
といっても、わたしが見つけた...というか、拝見した批評は

 「『DEATH NOTE デスノート 前編』25点(100点満点中)」
 「DEATH NOTEを憐れむ歌」
 【シネナビ】デスノート、侮れない作品

以上の3つだけなんですけどね...
上の2つがそりゃもうぼろくそで。下の1つだけですよ、絶賛というか、好印象っぽく書いてるの。
にしかわたく氏にいたっては『天文学的につまらない』とまで...
それに、25点って...えらく低いことないですか?
前田氏は原作に関してかなりの高評価をされているご様子だったので、余計にちょっとぐっさりきました。
おいおい、そんなにひどいのかよ...と。
もしかしたら、あのやたら詰め込みすぎて肝心なシーンが抜けまくりの「ハリー・ポッター」シリーズとか(吹替版なら更に評価低いけど)、原作とは完璧に別人かつ別物になっちゃった「模倣犯」並にひどいのかと。
...話ずれるけど、わたし、基本的に「これはダメだった」って映画はほとんどない(初めから興味ないのはそもそも観ません)んですけど、模倣犯だけは例外でした。
映画観終わったあと、一緒に行った子と2人で「何あれ」って呆然として係の人に「あのー、そろそろよろしいですか?」なんて追い出されたり、その友人に「お願いだから原作読んで」と泣きつかれる映画なんて、後にも先にも多分あれだけです。
(※ちなみに、ちゃんと原作読みました。確かに「お願いだから」って言われるだけのことはあったと思います。キャスティングはよかったのにな...)

そりゃあね、わたしだって若干気になる設定はありますし、大体にして上記は結局「他人の評価」なわけです。
その人の感性には合わなくても、わたしには問題ないかもしれないわけだし。
(大体、わたしはそれほど深く各キャラについて読み込んでないし)
本人が観る前にこんなこと書くのもどうかと思ったんですけど、あまりの評価につい...ね。

多分、雨が降らなければ観に行くと思います。今日。
帰ってきて気力が残ってたら、感想書こうかな...

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by gekka131 | 2006-06-17 11:16 | 日記

いよいよ明日公開


映画版「DEATH NOTE」
原作が終了してどれぐらい経つかな? 何だかずいぶん昔のような気がしてきました。
わたしがコミック派なので、次の巻(多分それで終了)が出るまでは宙ぶらりんな感じで、終わった、という気はしないんですけど。
でも、一応最後の方だけは毎週ジャンプを読んでたので、結末は知ってます。

今日初めて知ったんですが(遅)、映画版の月って大学生設定みたいですね。
何だか耳に入ってきた情報なので、いまいち確証ないですけど。まぁ、明日になればわかるし。
とりあえず気になるのは、映画版のオリジナルキャラかなぁ。彼女がどういう位置関係になるのか、それがなぁ...だって月の幼馴染だし。
今回のは前編ってことなんで、多分キラ側有利みたいな感じだろうとは思ってます。
やっぱりねぇ...キラ側全面勝利なんて結末は無理だろうし(わたしとしてはそれもアリだと思うけど、その場合はやっぱり「退屈だ」って思うようになりそう)

そういえば、原作の終わり方。賛否両論っぽいですね。まぁ、当然だろうけど。
原作者の逃げだ、なんて仰る方もいたけど、わたしはそうは思わないな。
深く読み込みたい人はそうすればいいし、そういうものかって思う人はそれでいいし。
不満を持つ人がいてもそれはおかしいことじゃないし、満足している人だっているだろうし。
確か、コミックの第1巻が発売されたのって、2004年。 終了は2006年。
2年間、いろいろ楽しませてもらったと思うから、それでわたしは満足。

...って、おかしいな。映画から話が逸れたわ(笑)

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by gekka131 | 2006-06-16 16:11 | 日記

雨上がり


普段は流れをほとんど止めて、苔生してる川がある。
苔生すどころか、干上がってる川がある。
途中で1つの川になる、この2本。
今日はどちらもよく似てた。 茶色い水が轟々うねりを立てて流れていた。

コンビニに向かう途中、何となく覗いてみた。 思わず「ぎゃーっ!」とか言いそうになった(言ってないけど)
「マジか?!」とは怒鳴った。これは本当。「すげー」とも言った。これも本当。
そういえば、ちょうど今わたしがいる橋の辺りには、あの四角い石(正式名は知らない。うちの近所では『豆腐石』とか勝手に呼んでたけど)が幾つか置かれている(もしか埋め込んであるか)。
あれのせいで、流れがおかしくなってるのか。白い飛沫を上げつつも、えらい勢いでどんどこどんどこ流れてくる茶色い水。
そういえば、去年だったか。ここよりももっと下流付近が工事現場で、その指揮を執っている人たちの手伝いがわたしの仕事だった頃。
所長だか工事主任だか忘れたけど、 『崩壊する頃には俺たち居ないし』 とか仰ってたっけ。
それでわたし、仮にも地元民の目の前でそういうこと言わないでくれないかなぁ...とか、やたらと居心地の悪い思いをしたんだっけ。半分くらい怒って、哀しくて、呆れて、結局何も言わなかった。

どうして今頃思い出すかな。
この、轟々流れる茶色い水のせいかな。
それとも、妙に白い水飛沫のせいかな。
普段からはなかなか想像がつかない、水位のせいかな。
それとも、その全部のせいかな。

自然災害は怖い。
誰のせいにもできなくて、失ったことへの怒りをどこにぶつけていいかわからないし。
圧倒的な力を前にして、どうすることもできずに指をくわえていることしかできないし。
平等じゃないし。

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by gekka131 | 2006-06-16 15:26 | 日記

そろそろ水道代が勿体ないと思う今日この頃


わたしの職場は、1人で過ごすにはあまりにだだっ広い。
聞こえてくる音といえば、目の前を通る車、換気扇、一応自動らしいトイレの流水音。
...ぐらい、かな。
先の2つはいいとして、3つ目に関しては少々困っておりますが。
だってさ、どう見たってわたししかいないのに、どうして男性用トイレの水が頻繁に流れるわけ。しかも立て続けに。故障? 早すぎだよ。まだ4ヶ月弱しか経ってないっつの。
一度業者さん呼んで、ちゃんと見てもらった方がいいのかなぁ...
毎日毎日景気よく流れてくれてるけど、水道代だってばかにならないんだから。

たまーにお客様がいらっしゃるけれど、それって10日に1人くればいいような頻度だし、あとは業者さんや運送会社の人や会社関係の人。遊びにきてるのか仕事ついでに寄ったのか知りませんが、暇なんだろうとは思う。そうじゃなきゃ来るもんか、こんな何もないところ。
「いいとこだよねぇ、のんびりしてて」
それって褒め言葉じゃないですよね?
本当なら、人がわしゃわしゃいるぐらいじゃないと、仕事として成り立たないのにこんな職場。
まあ、確かにのんびりはしてますけども。午後とかヤバイもの、眠くて眠くて眠くて。うっかり控室の掃除なんか手出したらおしまい。畳の上でごろんと眠りたい...ネコのように。

そんなこんなで(何が)、普段は人の気配がほとんどないわたしの職場。
仕事もないのに、とりあえず「万が一のため」に、開けておかなければいけないところ。
基本的に、あんまり細かいことは気にしないわたしですら眉をひそめたくなる...多分、半数ぐらいの人が「それはどうよ」って言いそうな立地条件。
残りの半数は「いいじゃない、お客さんが目の前にいるから仕事がすぐにもらえて」なんて、これまた眉をひそめること平気で言うんだけど。悪気ないんだろうねぇ、わたしは不愉快だけど。

とりあえず、最低でも1年勤続決定で、多分、惰性でそのままずるずる続けるだろう、わたしの職場は、人生最後の儀式を執り行うところ。
ご遺族の皆様には、心穏やかに最後の時をお過ごしくださいますよう、誠心誠意努めさせて頂きます。
また、故人様のご冥福をお祈り申し上げます。

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by gekka131 | 2006-06-15 14:57 | 日記

今年はどうしよう?

父の日ってみんな何をあげるの? というかあげてる!? | Excite エキサイト

そういえばもうじき「父の日」なんだなぁ...と、この記事を見て思い出したわたしは、多分今年も何もあげずに終わりそうな予感(笑)
昔から、母の日にも特別に何かをあげた記憶があまりないですね。働くようになってからは尚更です...普通逆だと思いますけど自分でも(笑)
小学校とか中学校の頃は、友達がお花屋さんだったこともあって、母へのカーネーションはあげてたけど、父に花はなぁ...明らかに放置されるのわかっててあげようとは思わなかったですし。
でも、小学生の頃かな、お小遣いを少しずつ貯めて、当時父の好きだったウィスキーを買ってプレゼントした覚えがあります。あの時はすごく喜んでくれて、わたしも嬉しかったなぁ。

わたしは3兄弟の真ん中ですが、下にいけばいくほどその気がなくなるようです。
誕生日は別として、結婚記念日だとか、それこそ父の日だとか、そういったイベントをどうするかと相談してくるのは、大体兄からでしたね。
今では、違いますけどさすがに(笑) 何となく、主立って動く人が順番に回ってるみたいな感じで。去年、兄ちゃんが指揮取ったから、今年は俺がやるよ、みたいな。
まぁ、自主的な申し出ですから、その辺は成長したのかなー、なんて(笑)

どんな状況でもいえることなんでしょうけど、プレゼントはやっぱりその気持ちが嬉しい、というのはあるんだろうと思います。もちろん、もらったものが自分の好みだったり使い勝手のいいものだったりすれば、その嬉しさもさらに増すでしょうけど。
自己満足で終わってしまいそうなものを贈ることだけは避けたい...というか、やっちゃいけないことなんだろうな。
まあ、それは父の日に限らず、プレゼントに限らずのことですけども。

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by gekka131 | 2006-06-14 20:37 | 気になったこと

向き不向きってあるから

レディーファースト、意識していますか? | Excite エキサイト

わたしはどうも、レディーファーストって言葉だけを聞くと、何だか聞こえはいいんだけど、ちょっと首を傾げてしまいます。
女性を優先させる欧米のマナー...らしいけど、すべての場において女性優先がいいこと...になるんでしょうかね? 受け取り方や状況なんかによっては、何だか毒見係させられてるような気がするんですけど(笑)
とはいえ、わたしも正式なマナーは知りません。どうやら、記事にあるように「すべての場において女性優先」という単純なものではないようですけども。

レディーファースト(この場合は、親切心とか気遣いとか、そういう意味で)をしてもらって嬉しい人と、何だか逆に構えてしまう人がいます。
どちらも好意でしてくれているのかもしれないけれど、それがあまりに露骨過ぎると 「別に頼んでないし」 と感じることもありますね。 「やってやった」みたいな顔されると、特にです。
レディーファーストに限らず、ちょっとした親切や気遣いというものは、特別に意識しなければできないようなら、いっそ何もしない方が、わたしはよほどいいです。
さりげなく ( その人にとっては普通の感覚で ) するからこそ、心地よかったりするんじゃないのかなぁ...なんて。
勿論、気遣ってくれているという感覚そのものは、嬉しいですよ。単純にね。

ちなみに、わたしは多分されてもわかってないことが多いと思います(笑)
記事を読んで思い当たる行為がなくはないのだけれど、それが自分にとって「気遣ってもらった」(あるいは「親切にしてもらった」)行為だったかと言われると...首を捻ります、ごめんなさい。
結局、価値観の違いじゃないですかこういうのも。

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by gekka131 | 2006-06-13 12:48 | 気になったこと

事故にならなくてよかった

10歳と6歳の少年、豪ハイウエイを疾走し逮捕 Excite エキサイト : 芸能ニュース

10歳と6歳がハイウェイを疾走って...なんでそんなに元気なんだろうこの子たちは(笑)
祖父を内緒で訪ねて...という件、わからなくもないですけどねそういう感覚は。
それに、そもそも祖父を慕っていなければ、そんな発想はまず出てこないと思うし、そういう点においては微笑ましいなぁと思ってしまいましたが。
如何せん、やることがでかすぎだよキミタチ(笑)
今回は事故にならなかったから、後々のキミたちの武勇伝になりそうだけど、もし事故になっていたとしたら、そんな自慢話なんかできなかったんだから。
驚かせるだけじゃすまなくて、怒らせて、とても哀しませることになるんだから。
そういう可能性だけは、忘れないでいてほしいかな。もうちょっと、考えて行動するとよかったかも。
でも、そういうノリというか行動力というか、結構好きですけどね。

日本ではねぇ...せいぜいが電車とか新幹線とかでしょうからね。あとは飛行機とか?
それとも、その程度しか思いつかないわたしの環境が貧弱とか...?(笑)

何はともあれ、無事でなによりでした♪

追記 ‐‐‐ 06/06/15
世界びっくりニュースになったみたいですねこれ。
わたしが見た時は「芸能ニュース」だったけど。
まぁ、内容的にはやっぱり「びっくり」だったんで、納得はしました。

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by gekka131 | 2006-06-13 09:55 | 気になったこと

まるでフィクションのような風景



この風景を見た時、もう本当に、言葉にならないほどの感動ってこのことか、って思った。
信じられないぐらい"美しい"光景の数々に、圧倒されるどころじゃない。
感動して、恐怖して、泣きたくなった。

大学時代にある講師が撮ったイーハトーヴ(岩手)の写真を見た時に、わたしはすごく感動した。
宮沢賢治が大好きなゼミの講師が、「文章は面白くないけど写真は素晴らしい」と絶賛した写真集だった。
そのとき、「きれいだ...」と言う言葉がすとんと落ちてきて、それ以外には言葉がなかった。
"この風景"の中に溶け込んでみたいと、本気で思った。

その時に感じたあの感覚と、今回感じたものとは、とてもよく似ている。
だけど、全然違う感覚も付随してきた。
背筋を寒くさせるような...美しいのだけれど、同時に畏怖を覚えさせる何かがそこにあった。

手を加えられたものもそれなりに楽しめるけれど、わたしは本当にただそこにある風景こそが素晴らしいと思った。

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by gekka131 | 2006-06-10 23:58 | 日記

コメント大歓迎。ただし私が不適当と感じたものは削除させて頂きます。