日々思うこと



<   2006年 06月 ( 36 )   > この月の画像一覧


呆れた...

<教諭送検>「キャバクラ行きたかった」勤務先から現金盗む Excite エキサイト : 社会ニュース

幸いといいますか、わたしの学生時代、担任や教科担当だった教師は(少なくともわたしにとっては)「いい人」であり「いい先生」でした。
そして、わたしの兄も今、教師をしています。
だからでしょうか、どうしても教師という存在を美化して考えがちかもしれません。
上記のようなニュースを見ると、何だかしみじみとそれを感じます。

お金が欲しい、という欲望は、きっと大半の人が切り離せない望みじゃないかと思います。
わたしだって欲しいです。頭では「これ買うのは、多分無駄遣いだよな」とか思いつつ、でもつい買っちゃうなんてこと、多いから。
でもね、自分が『欲しいから』他人から奪う、盗むなんてのは、一体幾つのオコチャマの話? って、思うの。

中学の頃、わたしは親の財布からお金を抜いたことが何度もあった。
本当は知られていたと思うけど、面と向かって問い質されたのは多分片手で足りるほど。少ないなと思う。
だけど、今思い返すと、あんまり怒られないからほっとしていた自分を殴りたいぐらい恥ずかしい。殴るぐらいじゃ足りないかも。恥ずかしくて、情けなくてしょうがない。

このニュースになった男性教諭は、恥ずかしくないんだろうか。
自分を生んで育ててくれた両親に対して、家族に対して、そして何よりも、生徒たちに対して。


まあ...言葉の意味はどうであれ、少なくとも『生徒の記憶に残る先生』にはなったんじゃないかと思いますが。

不祥事のたびに思うことですが、多くの先生方の中には必ず、教諭という立場で一生懸命に、本当に真摯に頑張っている人たちがちゃんといるんだってこと、忘れないでいたいと思います。
願わくば、兄もその1人であるように。そして、生徒たちの記憶にいい形で残してもらえる先生が1人でも多くなるように。


[PR]
by gekka131 | 2006-06-04 09:25 | ちょっと一言

「DEATH NOTE」リューク役声優さん決定



7月公開なんだよね、確か。あと1ヶ月か~...長いなー。
違いました。6月17日公開でした(笑)

「DEATH NOTE」はもともとこの人の絵が好きで、連載開始当初は毎週ジャンプを読んでた頃だったので、かる~い気持ちで読み始めたものです。
他は何を見てたかなぁ...もうかなりうろ覚えどころか全然覚えてないんだけど(笑)
とりあえず「ONE PIECE」は確実に読んでました。他はなー...

で、今朝なんですが、実写版というか映画 「DEATH NOTE」での、リューク役を務める声優さんが中村獅童さんだってことが、ようやくわかりました。
といってもね、わたし別にリュークが好きってワケじゃないんで、気にしてたわけじゃないです。
ただ、たまたまなのか何なのか、昨夜久しぶりに全巻引っ張り出して読み返したりしたからですかね。気になって。
リュークってCGらしくて(当たり前)、今朝このニュース...といっていいのかしらんが、やってた時に、映像見ました。
あー...リュークだ(笑)って思いました。すごいですねー、滑らかです。

でもなー、1つだけ気になったことがありまして、リュークのです。
あれって、左右の目が微妙に違う方向向いてんだけど、映画では普通に正面向いてました。
細かいっちゃ細かいことなんで、別にどうでもいいじゃん? ってな気もしないではないんだけど、やっぱり気になるんだよね~...

一応原作も終わってケリもついたけど、映画ではどうするのかなぁ。
まさかLとの決着つけたりしないよね?(だってそんなことしたらものすごい短縮になる...)
とりあえず、レイ=ペンバーと南空ナオミは確実に出るみたいなので、そっちを楽しみにしようかと。

そういえば、L役の俳優さん。 似てますね(笑)
あとはどんな声なのか、だなー。楽しみです。


[PR]
by gekka131 | 2006-06-02 12:31 | 日記

白いな~


雪山のようなラーメンの意外な正体とは!? | Excite エキサイト

意外というか奇抜というか...(笑)
確かに写真をちらっと見た瞬間はかなりびっくりしましたけどね。
だって、何だかホイップクリームを山盛りにしているみたいに見えまして。
もうその時点で胸焼けしそうでした。

何か小山みたいに盛り付けられた白いものの正体は、メレンゲということで...そりゃあ味ないよね。
メレンゲってあれでしょ? 卵白泡立てたヤツ。お菓子作る時にはたまに見るけど(つか、作るけど)、料理に使うなんて考えたことなかった(笑)
まあ、この場合も使うというか乗っけただけなんだけど。

でもさ、これって正直意味がわからない。
その下に潜んでいるラーメンは美味しいらしいですよ、うん。「スープはとってもスパイシー!!」だそうで、すごく美味しそう。
だけど、「味のしないメレンゲの箸休めとして...」という辺りの記事を読んだとき、さすがにそれは何だか変だろうと。逆ならまだわかるんだけどなー...と、思ったんですが。

...わたしの方が変、なんてことは、ないですよね?(笑)


[PR]
by gekka131 | 2006-06-02 12:01 | 気になったこと

「STILL」という曲



先日カラオケに行ったとき、いとうかなこさんの歌う「STILL」がふつーに入っててびっくりしました。
しかもしかも、なぜか日本語バージョンなるものまで。
「…日本語バージョン…て、もしか、あの和訳そのまんまか?」
と、ちょーっとびくびくしつつも好奇心を押さえきれず、歌ってしまいました(笑)

完全に和訳通りってワケじゃなかったですね。まぁ、さすがにあのままだと非常に歌いにくいだろうけど。
あれってPVなのかなぁ...普通に入ってる、あの妙に古臭い映像とは明らかに別物だったし。
あ、ちなみに英語バージョンも勿論あって、一応そっちにも挑戦はしてみましたよ、うん。
結果はね、大方の予想通りがったがたでしたけど。

ともに行った友人はその曲知らんから。
知ってる子と行ったらえらく盛り上がったかもしれん。
でも、すごくきれいなメロディと声の曲なので、一度でいいからまともにCD聴いてくれんかなーとか思っていたり。
そんでその子もちょっと好きになってくれたら嬉しいのに。

多分、無理だな。 あんまり彼女の好きな曲のイメージと被らないし。
それはそれで残念。

でも、イイ声です。 いとうかなこさん。
こんなところに書くのもなんですが、ちなみにこの「STILL」という曲は、
「Nitro+CHiRAL」さんから発売されているBLゲーム、「咎狗の血」で使われているものです。
各ルートの最良エンドに辿り着くと流れます。
この曲聴くと、ついしんみりしてしまいますわたし。


[PR]
by gekka131 | 2006-06-02 11:44 | 日記

歳を感じる...



昨日の話ですが、高校時代の友人と久しぶりに会いました。
まぁ、話すことなんて互いの近況報告とか、そのぐらいしかないんだけど。
彼女は相変わらずの美人さんで、雰囲気とかも特別変わった気はしなかった。
でも、わたし鈍いからな(笑) 他の人から見たら、変わったとか思ってたりするかも。

昼食を一緒に食べて、久しぶりに(何年ぶりだってぐらい久しぶりに)、カラオケ行きました。
でもダメだー。
もう最近の歌なんて全然わからない(笑)
聴く分にはいいんだけど、歌うとなるとホントにさっぱり。CMとかで聴いたことあるかなぁ程度じゃあそれも当然なんだけど。
高校の頃はそれでも結構行ってました。大学に入ってからは、休みの日というよりは、一晩明かすために(笑)
今思うと、それなりに体力あったんだなーと思います。
さすがにずーっと歌いっぱなしってことはなかったように思うけど、それでも寝たりはしなかったし、誰かが歌ってたし(笑)
今はぜーったい無理だと断言できます。そもそも気力も追いつかないし。

で、時間が余ったのでダーツをやってみました。
初、ってわけじゃないけど、そもそも機械の動かし方がわからない(笑)
2人であーでもないこーでもない言ってたら、見兼ねたらしい隣のお客さんが教えてくれました。ご親切にどうもありがとうございました。

結果はまぁ...置いといて。 なかなか楽しかったですよ、うん。
周りのお客さんたちがみんなすごくうまくて、横目で観察してみたりとか(笑)
でも、腕が痛くなりました。 もう筋肉痛確実です。 歳だよ、歳~...
つーか、単なる運動不足ってハナシもあるけど(笑)
また行きたいなーと、思っております。今度はビリヤードにしようかな。

[PR]
by gekka131 | 2006-06-01 23:59 | 日記

"大学"


<千葉両親刺殺>自殺した息子、大学生活に悩む Excite エキサイト : 社会ニュース

このニュースを初めて見たのはテレビだった。その時にわかったことは、千葉の22歳の次男が両親を路上で殺した、ということ。馬乗りになって刺した、ということだった。
今朝になって見た記事で、大学生活に悩むだとか、精神的不安定だとか、復学したけど登校はしなかっただとか、そういったことを知った。

私も大学へ行かせてもらった人間だけれど、そのことの大変さをきちんと認識していなかったと、今更ながらに感じている。
私は「児童文学」という分野を大学で学ぶことを選んだ。
けれど、本音を言えば、研究したいわけではなかった。ただ、物語をこの手で作り出してみたかったのだ。そのためのノウハウを知りたかっただけなのだ。

子供だった。
我が侭で贅沢で浅はかな子供だった。

今は違うか? と問われれば、それを強く否定できる根拠を、未だに私は持たないでいる。
それでも、あの4年間は無駄だったかと問われれば、力強く否定するだけのものを、私はあの土地で、あの場所で、あの環境で得た。

大学は、高校よりも「行かなくてもいい」場所。行けない人もいるのだろうし、それよりも優先したいものを持つ人だってたくさんいる。
「大学に行きたくない」のなら、なぜ行かなければならなかった?
親や周囲が(もしかしたら強く)勧めたから? 本人の漫然とした希望で?
どちらにしても、それほどまでに苦痛だったのなら、もっと早くやめればよかった。やめさせてあげればよかった。
そうすれば、こんなことにならずに済んだかもしれなかった。

殺害の仕方、というか、馬乗りになって何度も刺したのだと知った時、驚きと恐怖...そしてやるせなさが湧いてきた。
心理学的な知識はないけれど、何度も、という状況(何も今回のことに限らず、すべての事柄において)は、よほどの強さを持つ思いがなければできないことだと思う。
この場合はきっと、恨みだとか憎しみだとか、苦しみ、悲しさ...そんな負に近い感情が圧倒的に強かったとは思うのだけれど。

どちらかが一方的に...全面的に悪である、なんてことは、人の頭の中で描かれる物語の中でしか生まれることはない。
そして、火種がなければ爆発することもない。つもりにつもった...というのなら、その最後につもったそれが火種となったはずなのだ。
それがわかったところでどうなるというものでもないだろうけど、やはり知りたいと思う。
無責任な好奇心か、と思わないでもないのだけれど、知らないよりは知りたいと思う。

[PR]
by gekka131 | 2006-06-01 10:09 | ちょっと一言

コメント大歓迎。ただし私が不適当と感じたものは削除させて頂きます。