日々思うこと



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遠い記憶


昨日、今日と、知人の誕生日が続きました。
といっても、今日誕生日を迎えた人は四国に住んでいるので、その日にプレゼントを手渡しなんて真似は絶対できないんですけども。
その代わり、というか、昨夜電話をしました。
すっごく久しぶりに声を聞いたのだけれど、全然変わってない。
わたしたちが道を違えてからもう何年も経っているのだけれど、先日、当時の友人から結婚式の招待状が届きまして。
場所が兵庫なので、ちとばかし辛いんですけども。
でも、音沙汰なかった子なので。
「元気だったのか」とか、「何しとったん」とか、いろいろ思うこともあるわけで。
それでも、「よかった」という安堵の気持ちと「おめでとう」の気持ちの方が先にありました。

わたしは(どちらかと言えば)東。
彼女たちは西。
4年の歳月を過ごした場所は、わたしにとって気軽に足を運べる場所ではなくなっている。
人伝に、あるいは本人たちから、今あの街がどうなっているだとか、誰それがどうなっているだとか聞かされるのは、嬉しいと思う反面、やはり寂しい、悔しいと思う。
それでも、知らずにいるよりは幸福なのだとも、思う。

数年前、友人という枠すら取り外してしまった人がいる。
彼女がわたしに宛てた手紙にあった、1つの言葉を思い出す。
今度のことが、あの頃の『いつか』になるのだろうか。
わたしは......そして、彼女は どう変わっているのだろう。

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by gekka131 | 2006-07-19 12:08 | 日記

海の日


正直、だからなんだって話ですが(笑)

そういえば今日って月曜日なんだよなぁ...と、月曜定休のお店を見つけてようやく思い出しました。
カレンダー散々見てたくせに(笑)
祝日だと振替になるお店が多いので、「あ、ここは閉まってるんだ」とちょっと不思議な気分でした。

今朝から天気は崩れると散々天気予報で言われていたんですが、幸い、わたしの住んでいる場所は雨降りませんでした。
途中でざーっときたけどすぐにやんだし。
夕方になってぱらついてきたけど、降っているというほどではないし。
今夜辺り、雷でも轟きそうですが。

仕事が終わって、頂いたお弁当を持って家に帰ったら、だーれもいませんでした。
なのに、玄関開きっぱなし。部屋の窓もベランダの窓も全開。

どこの田舎の一軒家だよ。

思わず突っ込んでしまいました。
いくらなんでもねぇ...玄関の鉤...というか、せめてドアぐらいまともに閉めようよ

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by gekka131 | 2006-07-17 21:31 | 日記

韓国土産


b0106645_2184356.jpg先日、とあるお土産を頂きました。
韓国海苔と唐辛子チョコです。
...左のヤツが、単体ですが、その写真です。 せっかくなので載せてみました。

あのさ、そんな堂々と唐辛子を主張しなくてもいいよ?
わかってるから...

韓国海苔は結構好きなので、家族揃って喜びました。
でも、さすがにこの唐辛子チョコは反応に困り(笑)、挙句今日まで冷蔵庫の中。
とはいえ、せっかくのお土産ですし、やっぱり感想もお礼もちゃんと言いたいし...ということで、今日のお昼に食べました。

味の方はね。
思ったより普通でした。つまらないことに。
あ、チョコだなぁ...とか思って油断してると、ぴりぴりと。
唐辛子に気がつくと辛い
そんな感じでした。
あ、あと飲み込んだあとに喉がピリピリしてたなぁ...
母はけろっとしてたけど、わたしにはきつかった。 口の中がヒリヒリしてます。
仕事が終わって疲れたところに甘いもの...という感覚で食べちゃいけないチョコでした。

...見た目はちょっとかわいいとか思ったのに。
兄貴様が帰ってくるまで残っていたら、是非食べさせたいと企み中。
まぁ、120%不可能な話ですが。

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by gekka131 | 2006-07-14 21:24 | 日記

ばっさりとさっぱりと


思い立ったが吉日とは言うけれど、今日はまさにそんな感じ。
もうとにかく暑くて暑くて暑くて暑くて暑くて...身体中がべったべた。
ちなみに、わたしの髪は結構長くて、下ろすと背中の半分ぐらいまである。
そして、これはちょっと自慢なのだけど、真っ黒なストレート。

...暑苦しいこと、この上ない(笑)

特にこの時期、ただでさえ暑いのにドライヤーなんかでがーがーやるのって、暑がりのわたしにはほとんど拷問。
...というわけで、タイトル通り、ばっさりと、やってしまいました。
どれぐらいだろう...多分、20センチぐらいは余裕でいったと思う。
今は肩につくぐらいしか残ってません、わたしの髪(笑)
おかげで、ものすごーーーく頭が軽いです。
シャンプーが楽です。髪を乾かすのも、すごく楽です。

...明日には、この湿気がもう少しマシにならんだろうか...
また、片道30分の道程(しかも上り坂ばっか)を、大量の荷物を載せた自転車で通わなければならんのだが...

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by gekka131 | 2006-07-12 23:56 | 日記

飲酒運転

<中村獅童さん>酒気帯び信号無視 知人女性が同乗 Excite エキサイト : 社会ニュース

そんなことをする人に、車を運転する資格なんてあるの?
どうせ、捕まるわけないとか、事故なんか起こさないよ、なんて軽い気持ちでしたんだろうけど。
結果的に捕まったことだとか、確かに事故は起こさなかったことだとか、そんなのどうだっていいよ。
酒を飲んでいながら運転したんだから。
その時点でもう最低だ。

この世の中の、飲酒運転をした人、しようとしたことがある人、みんなから免許なんか取り上げちゃえ。
そんな人間に車を運転する資格なんか要らない。


【追記】 ...07/23

飲酒で検挙の中村獅童、大ウソ…同乗女性は岡本綾 Excite エキサイト : 芸能ニュース

まあ、別に同乗者が誰だろうと別にいいんですけど。
その場しのぎというか、一応考えはあっての嘘だったんだろうけど、でも嘘ってばれるから。
そして、ついた嘘の分だけ信用って失われていくものだし。

ところで、この岡本綾って誰?(笑)

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by gekka131 | 2006-07-12 23:55 | ちょっと一言

いやいやいや

霊柩車、スピード違反で捕まる | Excite エキサイト

何だそれ(笑)

記事によると、制限時速50kmの道路を69kmで走行していたとのこと。
わたしは車に乗らないので、それがどの程度のスピードなのかはちょっとわからないのですけども、とりあえずスピード違反はだめだろう。
それにしても、霊柩車ってどちらかと言えば、結構ゆっくり走っているような気がするんだけど。
普通、普段より慎重になりそうなものなのにね。

・・・慣れ?

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by gekka131 | 2006-07-09 12:50 | ちょっと一言

そういえばさ


昨日って七夕だったじゃん。
もうすっかり忘れてた...つーかそれどころじゃなかったよ。
「あー...今日は久々に21時前に帰れる~♪」とか言ってたよ。

近所...というか、最寄駅前(全然違うし(笑))で七夕祭りをやってるそうです。
まぁ、これって毎年恒例なんだけど。
今日の21:00のニュースで、そんなことをちらっとやってて、むしろそっちにびっくりした(笑)
そういえば、何だかここ数年、やたらと浴衣姿の人を見かけるようになりました。こういうお祭りで。
わたしも、浴衣ってこういう時期でないと着れないから、すごーーーーく好きなんですが、如何せん、1人では着れないというナサケナイ事情がありまして。
特に帯とかさぁ...結べないんですよ、不器用すぎて(笑)
で、下駄も履き慣らしすることなんかないもんだから、絆創膏は必需品。
しかも、歩き方が下手なんだか、前もって絆創膏貼っといても、剥がれてきちゃう。
だめじゃん(笑)

短冊って、よく色つき折り紙で代用してたっけ。
ひとつひとつは大したことないのに、何だかものすごく特別なものに見えていたあの頃。
輪つなぎひとつ作るのにも、自分なりの工夫を凝らしてみたりしてた。
もう忘れちゃった。 あの頃の気持ち。
本当は、大人こそ思い出しておきたい気持ちなのかもしれないのに。

疲れたのかな。 それとも、当てられちゃったのかな。
持ち込んでいいことなんて絶対ないのに。

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by gekka131 | 2006-07-08 22:14 | 日記

はがきは用意するんだけど

暑中見舞い、書いていますか? | Excite エキサイト

肝心の中身を書かないか、あるいは投函するのを忘れるか...ってパターンが多いですね、わたしは。
普段の手紙も、たまにものすごく書きたくなる(綺麗な便箋とか見つけた時なんか特に)んだけど、やっぱりちゃんと投函した数って結構少ない。
我ながら、むちゃくちゃ勿体ない(笑)

普段全然連絡を取ってない人とかでも、ちょっとしたはがきなんかがくると、わたしは結構嬉しい。
「ああ、頑張ってるんだなぁ」って思う。
進路とか、仕事とか、全然決まらなくて焦っていた頃は、何だかそのあとで物凄く自分が惨めになっていたんだけど、でも、やっぱり嬉しかったなぁ...
覚えててくれてるんだとか、気にかけてくれてるんだとか、そういうふうに思えたから。

今年は久しぶりに書いてみようかな、暑中見舞い。
ちゃんとした文章じゃなくてもいいから、ちゃんとわたしの言葉で、わたしの字で。

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by gekka131 | 2006-07-08 21:54 | 気になったこと

ゆらゆら


ゆらゆら ゆらゆら 水面に浮かぶ
まぁるい お盆が ゆらゆら浮かぶ

ぽとんと落ちた 石ころひとつ
まぁるいお盆が ぐにゃりと割れる

ゆらゆら ゆらゆら  水面に広がる
おおきな おおきな  ひかりの刃

ぎらりとひかった数多のヤイバ
やがて まぁるい盆になる

伸ばしたこの指 水面に沈む
途端に消えた 何もかも

欲したものは何だった?
願ったものは何だった?

失くしたものは何だった?

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by gekka131 | 2006-07-04 22:14 | 浮かんだあれこれ

<奈良高1放火殺人>



の、続報

勉強しないから暴力を振るうとか、友人の訪問中に勉強させるだとか、やっぱりこの親は異常だと思わされた。
この父親が望んでいたのは、少年個人というよりは、『医者になる息子』でしかなかったように見える。今、現在は違うのかもしれないけれど。

少年の処分を軽くするための嘆願運動を始めた、保護者有志がいるらしい。
わたしは、どちらかといえば少年自身に対しても批判的な眼を向けているので、諸手を挙げて賛成するような気持ちには、なれなかった。
少年には、同情されるべく要因が数多ある。それは、わたしも否定しないのだけれど。
周囲から見れば、処分を軽減するための嘆願運動をするに値する人物だったのだろうと、思いもしたのだけれど。
この少年が、それをどう受け止めるかによる。結局は、そういうことじゃないのか。
彼が同情されることに慣れてしまわなければ...それを当たり前だと感じてしまうようにならなければ...「あれでよかったんだろうな」って、言える気がする。


だけど、やっぱり3人の命を奪った事実は消せない。
いくらその後に善行を積んだって、反省して真っ当な人生を送ったって、亡くなった人は生き返らない。
彼は生涯、人殺しの看板を背負って生きていかなければならない。
それは、たとえ誰に見えなくても、彼自身には決して見えなくならない、看板。
本気で、心の底から3人に謝罪をしてほしい。
父親との確執を、命を奪ったことに対する言い訳にしてはいけない。

こういうのって、離れた場所からしか見えないわたしの、きれいごとかもしれないのだけれど。

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by gekka131 | 2006-07-02 21:28 | ちょっと一言

コメント大歓迎。ただし私が不適当と感じたものは削除させて頂きます。