日々思うこと



WG東京大会2日目



やったやった~♪
昨夜のキューバ戦に続いて、韓国にも3-0のストレート勝ち!!
何だかリズムが掴め切れてないような、見ていてちょっともどかしい感があった場面もあったんですけど。

実は、荒木選手と落合選手については、今回のWGで初めて存在を知りました。
ユニフォームのニックネームの件も、今知りました(笑)
何で高橋選手は「SHIN」なのか不思議だったんですよね~...そういう理由かぁ。
まぁ、その辺は別にどうでもいいんですけど(笑)

2セット目後半辺りからだいぶ雰囲気が変わってきたような気がして、3セット目はほとんど片手間に見てしまいました(笑)
スポーツは何だかんだ言ったって、経過よりも結果がすべてだと思うので、セットカウント3-0という結果は本当にすごいです。
明日のブラジル戦はさすがにそうもいかない気はするんですが、間違いなくいい試合を見せてくれそうで、やっぱり今からわくわくします。

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-19 21:32 | 日記

バレーボール



勝った勝った~♪
日本がキューバに、世界ランキング第4位のチーム(...合ってるよな(笑))に、ストレート勝ちした~っ♪

ものすごーく興奮しました。
第1セットを取るか落とすかって、やっぱりかなり大きいなぁ。
かなりの接戦になっていたから、余計に。
竹下選手、相変わらずすごいですね。
菅山選手がリベロとしての出場だったのは、意外だったかな。アタッカーじゃなかったけ? って。

サッカーも野球もボクシングも...というか、スポーツに対しての関心が薄いわたしですが、バレーボールは別です。
明日も19:00から試合ですね。
絶対見るぞ~。

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-18 21:47 | 日記

沁み込む 浸み入る



「暑い」

恨めしい声を発して 眩しすぎる日差しに手をかざす

じわじわと照りつける日差しと ごろごろと低く叩きつける雷鳴

青い空と黒い雲

  『侵食されていく』


ばらばらと傘を打つ音が響いて

ふとあげた顔の先にあったのは

赤い 空だった


じわじわと沁み込んできたじっとりとした水は

やがてわたしに浸み込んでいくのでしょう

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-17 23:17 | 浮かんだあれこれ

葡萄甘いか酸っぱいか



b0106645_21424214.jpg
送り火も焚いてないのに、すでにお下がりを頂いている我が家...(笑)
種のない巨峰...? だそうです、この葡萄。
食べてないけどね(笑)
デラウェアが好きです、わたしは。
あれ1粒1粒バラにして凍らせると楽しいし、美味しいんです。
面倒だけど。
マスカットも好きです。


b0106645_21432738.jpg
そして何か知らんが見つけてしまった、ハート型の葡萄(笑)
多分2粒分くっついてるんだと思うんだけど、ちょっと見事な具合だったものだからつい。

この葡萄、母がとりあえず食べていたのですが、酸っぱいらしい。
「ハート(型の)は甘いかな」なんて父が言ってました。
結果は...食べてないので知りません(笑)


...しまった!! 兄がいる間にたこ焼きパーティーできなかった!!
しかも、唐辛子チョコまで食べさせ損ねた!!!
次に帰ってくるのは確実に年末。

...それまでは...さすがにもたせちゃだめだよね<唐辛子チョコ
...チッ(笑)

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-16 21:52 | 日記

せめて1年に1度くらいは手を合わせましょう



午後に親戚の伯父夫婦が焼香のためにいらっしゃいました。
別に遠いわけじゃないんだけど、さすがに「自転車できました」って言ったらかなりびっくりされる距離だから、会うのは久しぶり。
みんな大きくなったこともあって、年始にすら集まることがなくなって久しいのです。
焼香をしてもらって、すぐに伯父夫婦は帰ってしまったので、せっかく帰省している兄とも会えずじまい。
がっかりしてたんじゃないのかな、そうは言わなかったけど。

その後、わたしは兄の運転する車で買い物へ。
さすがに自転車で走り回りたい天気じゃなかったし、せっかくいるんだもの。使わないと(笑)
来月に迫った友人の結婚式に備えて、小物だとかバックだとか服だとかを買いにいったわけです。
といっても、ほとんど...つか全部、店の人任せだったんですけども。
...着てみせたら、絶対母が一言二言、文句(?)を言うのは目に見えているので、実はあまり家では着たくないわたしです(笑)
そして更にその後、兄とともに伯父宅へ。
父方の祖父母の仏壇が、伯父宅にあるのでした。
先日、ジャムを届けにお邪魔したことがあったのですが、焼香せずに帰ってきてしまったし...
兄もせっかく帰省しているのだし、ここ何年か会えずにいる従姉弟にも会いたいし...
理由なんかどうだっていいんですけど(笑)

いざ仏壇を前にして、わたしはある人の話を思い出しました。
新たなお葬儀をする場合、地域によっては仏壇の扉を閉めてしまうのだとか。
本当は、故人がご先祖様のもとへ行くための道だから、それはだめなんだそうです。
「閉めたかったら閉めてもいいよ」なんて仰るご住職もいらっしゃるようですが...やっぱり閉め出しはねぇ...
って、話がずれた(笑)
つまり、迎えに来てくれたご先祖様は、御仏壇の中にいるってこと、ですよね。
お盆で帰ってきた方々も...そこにいるということ、なんだろうと思うんですが。

なーんにも見えないです、わたしは。
感じることもできないし、正直に言えば、居るのかどうかなんて普段は考えもしない。
ただ御本尊を見て、位牌を見て...居るのかなぁ、なんてちらっと思いましたけど。

普段は1日中灯っているわけじゃない、蝋燭の明かり。
お焼香したらすぐに消してしまう、1対の炎。
最近は、蝋燭を象った電球みたいなのがあって、それを使う家も多いらしい(かくいう伯父の家もそうだった)
だけどこれって、一体何のために灯しているんだろう。
お盆の迎え火はわかるんだけど。
普段は居ない人のために灯しているの?
それとも、普段もそこに居る人のために灯すべきなの?

...何だかよくわからない世界だなぁ。
生きている人間のすることだから、それも当然なのかもしれないけど。

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-14 23:30 | 日記

お盆



...とうとうお盆入りか...
正確には昨日からですが。

12日の深夜、兄が帰省してきました。
よし、たこ焼きやるか(笑) ついでに例の唐辛子チョコも食わせてやる。
...残ってるんですよ、唐辛子チョコ。誰も食べないんです(笑)

今年は遠い親戚筋に当たる方の新盆になるらしく、母はそちらに行くらしい。
何でも、学生時代にそこでバイトをさせてもらったこともあるとかないとか。
お世話になった人なのだろうと、思うのですが。
多分、わたしが行っても意味ないんじゃなかろうか。
一応、休み取ったけど。

迎え火を焚き、送り火を焚く家が、今は一体どれぐらい残っているんだろう。
御盆の用意を自分でちゃんとできる子が一体何人居るんだろう。
すべて親任せではなく、盆の意味を、するべきことをわかっている子がどれぐらいいるんだろう。
かくいうわたしも、いきなり「やれ」と言われたらできない子の1人なんだけど。

...いい加減、真面目に勉強するべきかもしれない。

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-14 07:18 | 日記

停電



時間は実はあまり覚えていないのだけれど、停電がありました。
これが家にいれば別にそれほど不便ではないのだけれど、思い切り施行中...正確には、葬儀式の真っ最中だったものだから、さすがにぎょっとしました。
祭壇の明かりは消えるわ、照明は落ちるわ、マイクは使えないわ、エレベーターは止まるわ。
...正直原因がわからなくて、本当にどうしようかと思った。
あとになって、各地で落雷があったことを知って、「もしかしてそのせいかな」と思ったんですが。
焦りますね、ああいうのは。
別に誰のせいでもないから、誰かを責めるとか逆に責められるってこともないわけですが。
まあ、とにかく、エレベーターの中に人がいない時でよかったです。
わたしはその頃、パソコンと睨めっこ中でしたので...
データは見事に吹っ飛んだんですけど...
とりあえず、何とかなったんでよかったかな、と。

式場の方は、蝋燭の火のみでお寺さんの読経の声だけが響いて、却っていい雰囲気だったと言う意見もあったし...
終わりよければすべて良しってことで。

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-12 21:58 | 日記

メメントモリ



   「死と生との境界線は曖昧だ」


重たい身体を従えて ただ繰り返すだけの1日を終えた時

わたしは1つの小さな死を迎える

それは 生ある者すべてに許されし 深淵の安らぎ


今 1つの小さな死が始まり  1つの小さな生が終わりを告げた

されどその者 二度と生を終わることは無く

二度と死を始めることも無い


白木の箱を最期の床とし  その中で目を閉じた貴方を見送った

小さく 白く 軽くなった貴方だったものを見て

「終わったね」

と 呟いたわたしの手を 貴方が握ってくれた



   生と死と その境界は曖昧であると 唱えた人が居て
   きっとその人は 生きながらにして死んでいたのだろう と 
   誰かが 嗤った


 「メメント モリ
             死を想え」


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -


「死を想え=生を想え」

わたしはそう解釈しています。
そう思いたいだけ、とも言いますが。
何となく浮かんできましたが、この言葉は好きです。

【23:00 加筆修正】
好きです、っていうと何か不気味なんで。
意味そのものが好きというよりは、響き、が好きです。
何だか妙に、甘美な響きに思えることが、あるのです。

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-12 11:54 | 浮かんだあれこれ

帰省ラッシュ



昨日辺りから始まったんですよね、確か。
高速道路辺りがすごいとかなんとか。
一般道路はあまり関係ないのかしら。やっぱり混むのかしら。
この時期は、交通事故の報道を聞くことになることがどうしても免れないような気もするんだけど、やっぱりやるせない気持ちになるからやめてね。
やめてね、でやめられるものじゃないんだけど、できるだけ気をつけてね。
意識することを忘れなければ、防げることって絶対多いから。

...って、誰に言ってんだか(笑)

家を出ていたのは、大学の4年間だけでしたので、その頃しか "帰省ラッシュ" というものを意識したことはありません。
ただお盆の時期に、養祖母のお墓参りに行くことが毎年の決まりのようなもので、幼い頃はそれが家族総出だったこともあり、その当時は味わっていたのかもしれないです。
でも...如何せん子どもですから(笑) 行きはともかく、帰りは寝てましたねー...
「着いたよ」って起こされるのが、何か悔しかったというか、つまらなかったことは覚えてるんですけど。
もうちょっと寝かせて~...みたいな(笑)
いつもと違う空間...といっても、車の中ですが...というのが、やっぱり新鮮に思えていたのか、あるいは特別なものとして捕らえていたのかもしれないですね。

大学の頃は寮生活でしたので、閉寮期間は必然的に帰省することになっていました。
普通なら新幹線で帰る距離なんですが、如何せんわたしは、普段の金遣いが荒い(笑)
あればすぐ使ってしまう人間なので、いつもお金がない~とか言ってました...ははは(汗)
そんなわたしが、学割がきくとはいえ片道1万円程度の交通費を出すはずもなく、ほぼ毎回、青春18切符で帰省してました。
豊橋まではね、いいんだけどね...
如何せんそのあとが......鈍行しかないもので、ある意味、小旅行気分でした。
切り離しできなくなっちゃったから、友達と2人でってわけにもいかないし、使いきらないと勿体ないしね...
今でも使えるのかなぁ... 体力的にはきついと思いますけど(笑)

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-12 09:09 | 日記

台風一過



暑いです。
とりあえず、暑いです。
溶ける前に焦げそうな勢いで暑いです。

「涼しい建物の中で働けるのは幸せよ」

...まあ、そうなんですけど。
それはそうなんですけど。

何でもかんでも良し悪しですよ。
良いだけ悪いだけってことはありません。

だって、わたしだって炎天下を自転車でひた走ってるもの。
他の免許持っている人たちが涼しい建物の中でお茶を飲みつつ、煙草を吸ったり、高校野球見たりしてる中、
彼らのお昼を買うために。

...何だかものすごく疲れるのは、きっとこの暑さのせいですね。
うん、きっとそうだ。

[PR]
# by gekka131 | 2006-08-11 08:30 | 日記

コメント大歓迎。ただし私が不適当と感じたものは削除させて頂きます。
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31