日々思うこと



「季節のお題」 更新



夜中に何してんだかって気がしないでもないですが、下記の通り、お題を更新致しました。
リクエストを頂いていたのですが、いつもよりも少し遅くなってしまいました。申し訳ないです。
少しでも気に入っていただければ幸いです。

¶ 「季節のお題」 11   【四季折々の10のお題」 追加

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# by gekka131 | 2006-08-09 01:49 | サイト関係

「ANOTHER NOTE」 「オンタロスの剣」



↑だけ見て、何のことかわかった人っているんかな...
いたら、是非友達になりましょう。いや、なってください(笑)

何のことかといいますと、本です。
「DEATH NOTE」の小説と、クラッシュ・ブレイズの最新刊。
小説といっても、漫画の小説化ではなくて、あの南空ナオミとL(竜崎)がメインの、「ロサンゼルスBB連続殺人事件」。
買っちゃいました...つい、ふらふらと。

と言っても、まだ「ANOTHER NOTE」の方は終わりまでは読んでないので、感想なんかを書くわけにもいかないんですけども。
本編の前...いわゆる「はじめに」ってところですが、ミハエル・ケールが記す...みたいなことになってたもんで、まずそのことに驚きました。
しかも何、『旧世界のかませ犬』って。
何、『犬死のベストドレッサー』って。

......メロって犬だったの?(違うから)

とりあえず、ベッドの下から人が這い出てきたら、普通は悲鳴上げて逃げ出すと思います。
わたしはついその光景を想像して、途端に激しく後悔しました。
怖いから、絶対。


でもって、クラッシュ・ブレイズ最新刊。
タイトルの「オンタロスの剣」は、作中には一度も出てこなかったです。
ストーリー自体は、これといって爆笑するシーンがあるわけでもなく、どちらかといえばシリアス路線だったかなと。
さすがにリィがルウを身体だけとは言え、殺しちゃうとは思わなかったので、その点はかなりびっくりしました。普通はそこまで簡単に割り切れないし、ありえない可能性にすがりたくなる気持ちのほうが大きいと思うし。
...さすが金色狼。
わたしは「スカーレット・ウィザード」をまったく知らない上に、「暁の天使たち」も途中までしか知らないものだから、意味不明の単語だとか名前だとかがすごいです。
それでも、まあ何とかついていけます。
だけども変わらず、ヴァンツァーとレティシアが好きです。
今回はヴァンツァーの出番が少なかったけど、その分、レティシアが大暴れしてくれたので満足満足♪
彼らがリィを「王妃(さん)」って呼ぶのが、なぜか妙に楽しいです(笑)


追記
読み終わりました、「ロサンゼルスBB連続殺人事件」。
んーと...やっぱり推理小説っていうのはめんどくさいです(笑)
で、わたしは騙されやすい上に思い込みが激しいタイプ...騙しやすいタイプなんだろうなぁと、今更ですが実感しました。
感想なんだか何なんだか...

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# by gekka131 | 2006-08-08 13:55 | 日記

不快感どこじゃないですって!


動物保護センター、太り過ぎの猫を捨てた飼い主に不快感表明 | Excite エキサイト

ミルカの写真見ましたよー。確かにでかかった(笑)
でも、うちの猫も似たような体格の時期がありましたよ。
飼い猫としている以上、食事を管理するのは飼い主の責任でしょう?
確かに、うちだってせがまれるままにご飯をあげてたせいで、真ん丸になっちゃいましたけど...ごめんよ。

だ・け・ど!!

いかなる事情があれど、捨てるって行為はホントに無責任です。
仮に、何らかの事情があってどうして飼えなくなってしまったとかにしても、です。
記事の通り、太り過ぎたから捨てたんだとしたら、もっとひどいですけどね。

見た感じ、まだまだ若そうなミルカ。
実際のとこはわからないんだけど、ちゃんとした治療を受けて、体重も適量に落として、これから元気に生きてくれるといいなと思いました。

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# by gekka131 | 2006-08-07 09:04 | 気になったこと

たーまやーっ!! って、もう言わないよね。



もう、っていうか、一度も言ったことないけど(笑)

昨日、3日間続いたお祭りの最終日で、海上花火大会がありました。
行ってきましたよ~。 やっぱり地元だしね、行かないとね(笑)
といっても、会場近くはえらく混雑するのが眼に見えていたので、だいぶ離れた山から(笑)見学したわけですけども。

やっぱりちっちゃいですねー。離れてるから当然ですけど。
最初は、音なんか全然聞こえなくて、一発目は見逃しました。
で、もう消えかけた頃に「どーんっ」って音が(笑)
「あー...こんなに遠いんだなぁ」って思いました。
でも、場所としてはかなりいい場所でした。
涼しいし、座れるし(笑)、待っている間の夜景もきれいだし。
花火が上がり始めると、夜景って逆に邪魔になっちゃうんだけど。
でも、きれいでしたよ。花火も夜景も。

やっぱり夏なんだから、一度ぐらいはのんびり花火でも見ないとね。

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# by gekka131 | 2006-08-07 08:53 | 日記

遅ればせながら、「ゲド戦記」を観てきました。



ホントなら公開初日に観に行きたかったんだけどなー...
まぁ、それは言ってもしょーがないので、無事に行けたことに感謝します(笑)

うーん...何と言うか、「宮崎駿のスタジオジブリ作品」が好きな人には、あまり高評価をもらえないかもしれないですね。
全体的にストーリーがシリアス路線をまっしぐらで、ちょっとした息抜きみたいに笑えるシーンというのがないので、その辺は重たく感じるかもしれないかなぁと。
原作があるものに関しては毎回感じることですが、やっぱり時間が足りないと思います。
ましてや、外伝含めて全6巻の作品の、ちょうどど真ん中...確か、3巻の内容をメインとしていたので尚更。
まず、世界観を掴むことが大変じゃないかと思います。
冒頭のほうで出てくる「風の司」だとか「真の名」だとか、端々で飛び出す「ロークの大賢人」だとか「アチュアンの墓所」だとか...ねぇ(笑)
原作を知らない人にはさっぱりでしょう。そもそも聞き取れない可能性も大(笑)
そして、主軸となるテーマがたくさんあるような気がして(あれかもしれないこれかもしれない、って感じ)、一体どれが本当の主軸なのかがわかりづらいです。
クモが言葉を尽くして明かしてくれなければ、最後まではっきりとわからないままになってしまったかも、とも思いますし。
そして、これは何も今回の「ゲド戦記」に限ったことじゃないんだけど、後半がかなりのスピード展開だったのが、やっぱり気になります。
だって連れに聞かれちゃったもの。
「何で竜なの?」って。
うん、実はわたしもよくわかんない(笑)
今ちょうどテルーの辺りを読んでいるところだもんだから、彼女の正体をわたしも知らないのよね。
知っていたとしても、やっぱり疑問は残ったような気もするし。
「何でいきなり竜なの?」って。


わたしは、てっきりアレンを追う影というものは、原作の第1巻でゲドを追っていた影と同じものだと思っていました。まったく同じじゃないかもしれないけど、似てるんじゃないかなって。
...いざ蓋を開けたら全然違ったけどね。
しかも父親殺しですか、アレン。こればっかりは、原作完全無視ですね(この言い方が正しいのかどうかは知らんけど)
「もののけ姫」の時も思ったんだけど、主人公格の男って、どうしてこうも暗いんだろう。
アシタカといい、ハウル(は別に悲壮感漂ってないけど)といい、アレンといい、みんなして何かから逃げてるし。
別に悪いわけじゃないんだけど、アレンはテルーを登場させるために弱い設定にされたみたいな印象があって、それがちょっと引っかかりました。
まあ、観ていた時は別に気にならなかったんだけど。
テルーの唄だって、テルーが出てこなかったら聴けない代物だし(当たり前)、それは絶対に!! 勿体なさすぎるし。
歌い出しはかなり唐突だったけど、「そろそろ歌うかな~」と思っていただけに「あ、やっぱり」という程度。
でも、あの唄はやっぱり素敵だと思う。

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# by gekka131 | 2006-08-06 15:09 | 日記

厳しく、喜びがあるもの



それが仕事なんだと思うと、言った人がいる。
しんどいことが多くて、辛いと思って、それでもそれを払拭して余りある喜びを味わうことができるんだと。
そういう点に於いて、サービス業はその喜びがわかりやすいものだと思う。
たとえば、お客さんに「ありがとう」って言ってもらえるだけでもいい。
いつも言ってくれる人の言葉も嬉しいけど、普段は何も言わない人だとか、まるで知らない人だとかに言われたら、もっと嬉しい。
自分のしたことで、誰かが「嬉しい」と思ってくれた。
ただそれだけのこと。
単純なことだからこそ、強いことだった。


今日は久しぶりの休みだった。
お互いに仕事のストレスを持ち合って、久しぶりなのに険悪な空気になってしまった。
悔しくて、悲しくて、何でこんなことになるんだろうと思ったら、泣けてきた。
お互いにあまりに余裕がなさすぎた。
喧嘩すらもできずに、ただただ無言の時間が長かった。
言いたいことをぶつけ合えば解決するような、そんな単純なすれ違いではなかった。
悲しかった。

いつまでこんな時間を持てば気が済むんだろう。
互いの距離感がわからなくなって、互いに望んでいることが見えなくなってしまう前に。

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# by gekka131 | 2006-08-05 23:30 | 何となく考えること

ようやく一息つきまして



立て続け&同日施行が先月末から続きに続いて、ようやく落ち着いたのが今日です。
開始が遅かった上に人手が足りなさすぎなせいで、いつもではありえないほど遅くなってしまいました。
しかも、担当者は例によって例の如く、気がついたらいないというパターンで...
そりゃあね...期待してなかったけどね、そんなに予想通りに動いたらつまらないじゃないの(違うから)
もう少し捻ろうよ。 たとえば、倉庫(みたいなコンテナ)の中に隠れてるとかさ。
それで、明日の朝掃除するためにモップ出しにいったら、妙にハイテンションで飛び出してくるとかさ。

...そこまでしてくれれば、さすがにこの苛々感も払拭されると思うんだけど。
すると言っていた片付けもせず、すべてをそのままの散らかし放題で黙って帰った分も、差し引けると思うんだけど。


...さて。
今日はもう休んで、明日の1日、気合入れていきましょう。
途中で手を止めると、そのまま病院行き即入院コースになりそうな予感です。
...何だかさっきから耳の調子がおかしい。
両目も(なぜか)腫れあがって、うまく開かない(不気味な半目)。
昨日捻挫したらしい足も、酷使し続けたせいで、えらい腫れようです。
なのに、館長はお休み。
わたし、1人です。


...明日1日で掃除が全部終わりますように。
そして、無事に過ごせますように(笑)

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# by gekka131 | 2006-08-03 23:00 | 日記

人生何が起きるかわからない



そりゃね、よく言いますよこんな台詞。
で、まったく以ってその通りだし、「数分前までこんなことになるなんて考えてもいなかった」なんてことは、ホントによくあることです。
すごい呑気に構えてた自分を(なぜか)ぶん殴りたくなるぐらい、一気に修羅場になったりね。
「何とかなりますよー」なんてにこにこ答えてた自分を...以下同文。
『予定』なんて、立てれば立てるだけ潰れる...なんてこともあるわけだし。
『日常』なんて、いつ破られるかわからないのだし。


だけど、惨いと思った。


最初は、何も思わなかったのに。

「そうなんですか、知りませんでした」なんて言ってたくせに。


わかったら、怖くなった。

ぞっとした。

あまりの偶然に背筋が寒くなって、嫌な気持ちがむくむく湧いてきて

考えるのをやめた。


知らないふりで目を瞑っていることなんて、案外簡単にできるものだった

何も知らなかったままではいられないにしても

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# by gekka131 | 2006-08-01 23:30 | 日記

「ゲド戦記」 7月29日公開



昨日公開だったんですよね、ゲド戦記。
連れが前売りを買ってくれたので、それで行こうと思ってはいるんですが、昨日を逃してしまったから、今週末までお預け...なんですが。

...我慢できない(笑)

実際に行けるかどうかは別として、興味が非常に高まっているのが現状。
すでに観てきた方の感想を見てみると、何か期待外れだったというコメントがちらほら目立ちますが、それは「ジブリ作品」として観たからではないかなと思ったりもします。
「宮崎駿」監督の「ジブリ作品」と、今回の宮崎吾朗監督の作品とでは...多分、作品の傾向からしてすでに、全然違うような気がするんです。

わたしは今、「ゲド戦記」の原作を読んでいます。
3,4巻分辺りまでのキャラクターが出てくるようなので、一応その辺りまではと思って。
テルーに関しては...成長した彼女の物語はまだ知らないですけど。
原作とはだいぶ設定が異なっている...というか混じっているようで、それはそれで映画としての「ゲド戦記」の魅力かなと思うのですが...どうなっているのかな。
だけど、原作を読む限りでは、今までのジブリ作品と相通ずるものもなくはない...けれど、明確に重なることはないように思えます。
まぁ、これは鑑賞前の勝手な感じ方ですので、実際どうなのかは鑑賞後のお楽しみということで。

とりあえず、「テルーの唄」は最高です。
これを映画館で聴くことを楽しみに、時間をやりくりしていこうと思います。

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# by gekka131 | 2006-07-30 09:51 | 日記

花火とか花火大会とか



ここ連日連夜、施行が入っていたため、ことごとく休みが潰れました...
今日は安倍川の花火大会があったのに... 行けるだけの気力も時間もなくなっちゃいました。
さすがに音も聞こえなければ見えるはずもなく...
今年は地元のお祭りともぶつからなかったようです。
おかげでというか、すごく静か。
地元の会場花火大会は来月の頭なんですが、そっちの方は休めるといいなぁ...

そういえば、ここ数年というもの、近所で花火をやっている光景を見かけなくなりました。
昔は、「今日は花火やるぞー」とか言って、早めに夕食とお風呂とを済ませては、近所の家に声をかけまくってました。
隣近所に声をかけて参加してもらっていれば、近所迷惑とかにはならないわけですし(笑)
さすがに打ち上げとかはなくて、手持ちか地面に置くタイプか、棒に引っ掛けるタイプのどれかだったけど、暗くなってからみんなで集まってという感覚が楽しかったように思います。
最近はホントにそういうのないなぁと。
まぁ、うちの近所にもう小さな子がいないというのも大きいんだろうけど。

ちなみに、ロケット花火はどうも好きになれません。
うるさいし、危ないし、片付けないし。
昼間とかに残骸を見つけると、ちょっといやな気分になります。
...心が狭いだけ?(笑)

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# by gekka131 | 2006-07-29 20:20 | 日記

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