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映画 「DEATH NOTE」後編


やっと観にいけた・・・!!

水曜日はレディースデイなので、高校時代の友人と観に行きました♪
先月末に前編をテレビで放送してて、「そうそうこんな感じだったー」とか思いながら観て、今日はようやく後編です。
予告編の時から思っていたけど、後編のLってメロとかぶってないだろうか・・・というか、混じってるというか。
板チョコはメロだろう。ニアは玩具だろう (こっちは出てこなかったな・・・)

シナリオ・・・というか、展開が妙に急だったように思います。駆け足状態というか。
それは別に「DEATH NOTE」に限ったことではないけど、やっぱり勿体ないなぁというか・・・
けど、面白かったです。↑以外にも気になる点が無きにも非ずではありますが、なかなか楽しかった。

これから楽しみにできる映画は何だろう。
今のところ、興味を惹かれたものはないですが。
「saw」だっけ、友人が「面白かったよー」と言ってたヤツ。探してみようかなぁ・・・・・・でも、怖そうw

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by gekka131 | 2006-11-08 23:20 | 日記

「ナルニア国物語」


DVDを借りてみました。
すっごい今更な気がするんですが、何となく。
ああ、あと「有頂天ホテル」と「ハウルの動く城」。

ナルニアも3部作だったっけ。
指輪物語みたいになってるのかと思ったら、一応、物語として区切りはついていたみたいで、ちょっと安心。
続き物は最後まで出てから一気に読むなり、見るなりするので、中途半端に終わったやつは好きじゃないです。
「DEATH NOTE」は別でしたけどw

長時間、TVを見続けるという行動は、どうも苦手なようです。
ドラマですら途中で飽きるので当然といえば当然。
映画館だったら平気なんだけど。
とりあえず、今のところの楽しみは「DEATH NOTE」後編です。

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by gekka131 | 2006-10-04 20:26 | 日記

遅ればせながら、「ゲド戦記」を観てきました。



ホントなら公開初日に観に行きたかったんだけどなー...
まぁ、それは言ってもしょーがないので、無事に行けたことに感謝します(笑)

うーん...何と言うか、「宮崎駿のスタジオジブリ作品」が好きな人には、あまり高評価をもらえないかもしれないですね。
全体的にストーリーがシリアス路線をまっしぐらで、ちょっとした息抜きみたいに笑えるシーンというのがないので、その辺は重たく感じるかもしれないかなぁと。
原作があるものに関しては毎回感じることですが、やっぱり時間が足りないと思います。
ましてや、外伝含めて全6巻の作品の、ちょうどど真ん中...確か、3巻の内容をメインとしていたので尚更。
まず、世界観を掴むことが大変じゃないかと思います。
冒頭のほうで出てくる「風の司」だとか「真の名」だとか、端々で飛び出す「ロークの大賢人」だとか「アチュアンの墓所」だとか...ねぇ(笑)
原作を知らない人にはさっぱりでしょう。そもそも聞き取れない可能性も大(笑)
そして、主軸となるテーマがたくさんあるような気がして(あれかもしれないこれかもしれない、って感じ)、一体どれが本当の主軸なのかがわかりづらいです。
クモが言葉を尽くして明かしてくれなければ、最後まではっきりとわからないままになってしまったかも、とも思いますし。
そして、これは何も今回の「ゲド戦記」に限ったことじゃないんだけど、後半がかなりのスピード展開だったのが、やっぱり気になります。
だって連れに聞かれちゃったもの。
「何で竜なの?」って。
うん、実はわたしもよくわかんない(笑)
今ちょうどテルーの辺りを読んでいるところだもんだから、彼女の正体をわたしも知らないのよね。
知っていたとしても、やっぱり疑問は残ったような気もするし。
「何でいきなり竜なの?」って。


わたしは、てっきりアレンを追う影というものは、原作の第1巻でゲドを追っていた影と同じものだと思っていました。まったく同じじゃないかもしれないけど、似てるんじゃないかなって。
...いざ蓋を開けたら全然違ったけどね。
しかも父親殺しですか、アレン。こればっかりは、原作完全無視ですね(この言い方が正しいのかどうかは知らんけど)
「もののけ姫」の時も思ったんだけど、主人公格の男って、どうしてこうも暗いんだろう。
アシタカといい、ハウル(は別に悲壮感漂ってないけど)といい、アレンといい、みんなして何かから逃げてるし。
別に悪いわけじゃないんだけど、アレンはテルーを登場させるために弱い設定にされたみたいな印象があって、それがちょっと引っかかりました。
まあ、観ていた時は別に気にならなかったんだけど。
テルーの唄だって、テルーが出てこなかったら聴けない代物だし(当たり前)、それは絶対に!! 勿体なさすぎるし。
歌い出しはかなり唐突だったけど、「そろそろ歌うかな~」と思っていただけに「あ、やっぱり」という程度。
でも、あの唄はやっぱり素敵だと思う。

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by gekka131 | 2006-08-06 15:09 | 日記

「ゲド戦記」 7月29日公開



昨日公開だったんですよね、ゲド戦記。
連れが前売りを買ってくれたので、それで行こうと思ってはいるんですが、昨日を逃してしまったから、今週末までお預け...なんですが。

...我慢できない(笑)

実際に行けるかどうかは別として、興味が非常に高まっているのが現状。
すでに観てきた方の感想を見てみると、何か期待外れだったというコメントがちらほら目立ちますが、それは「ジブリ作品」として観たからではないかなと思ったりもします。
「宮崎駿」監督の「ジブリ作品」と、今回の宮崎吾朗監督の作品とでは...多分、作品の傾向からしてすでに、全然違うような気がするんです。

わたしは今、「ゲド戦記」の原作を読んでいます。
3,4巻分辺りまでのキャラクターが出てくるようなので、一応その辺りまではと思って。
テルーに関しては...成長した彼女の物語はまだ知らないですけど。
原作とはだいぶ設定が異なっている...というか混じっているようで、それはそれで映画としての「ゲド戦記」の魅力かなと思うのですが...どうなっているのかな。
だけど、原作を読む限りでは、今までのジブリ作品と相通ずるものもなくはない...けれど、明確に重なることはないように思えます。
まぁ、これは鑑賞前の勝手な感じ方ですので、実際どうなのかは鑑賞後のお楽しみということで。

とりあえず、「テルーの唄」は最高です。
これを映画館で聴くことを楽しみに、時間をやりくりしていこうと思います。

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by gekka131 | 2006-07-30 09:51 | 日記

「パイレーツ・オブ・カリビアン」2 本日公開



ホントに行ってきました、公開初日に。
実はそういうのって初めてで、どの程度混むんだろうと思っていたんだけど、意外と少なかったな...
ただ、土曜日ってこともあるのか、高校生が妙に目立ちました。制服姿の。
けど、もう夏休み入ってるんじゃなかったっけ...? もしかして今日からだったとか。
制服姿っていうのは、それだけでなんかインパクトです。何かよくわからないけど。

で、映画です。
内容云々はこの際省くとして、まず、笑いました。
ただ、わたしの場合は素で笑うと相当変な笑い方するらしいので、必死で笑いをかみ殺してお腹痛くしたんですけど。
『お前ら何やってんの』ってな阿呆っぷりがツボでした。
他のお客さんも笑ってたなぁ... あそこでしーんとしてると寂しいんだけど、声を出して笑うのって勇気要るよね。そういう点では、お客さんもよかったんだろうな。
といっても、前半だけね。後半は笑いどころじゃないし。後半はシリアスでした。
だけど、やっぱりはっちゃけてます、ジャック・スパロウ。
前作の内容がかなりうろ覚えになってるので、何箇所か「何だっけこれ」と思うシーンはありましたが、それはそれ。

つか、キモイ。
前作のゾンビ集団も薄ら寒いものがあったけど、今回の海底の海賊? って言っていいんだろうか。
ものっそい、キモイ。
ウィルのお父さんはまだ人間っぽいから...いや、だからこそか、余計怖い。
デイヴィ・ジョーンズなんかもっときもい。さすが親玉。こう、蛇みたいにうねうねと動くひげがっ......ぅぇ~...

っていうか、クラーケンってタコのことか。それともイカか?
どっちにしろ、怖いというかぐろいって!!!

それにしても、ジョニー・デップはやっぱかっこいいと思います。
連れは、ウィリー・ウォンカ(「チャーリーとチョコレート工場」)とか、「ネバーランド」でのジョニー・デップしか知らないようだったので、別人みたいだと驚いてましたが(笑)
...まぁね、確かにね... 別人だよね(笑)

第3部は、2008年の5月25日公開らしいですね(...あってるよね?)
あまりに具体的な日にちにむしろびっくりしましたが、楽しみです。
今回の最後にちらっと出てきた「7つの海を知る男」だっけ、バルボッサ。
彼は確か、前作にゾンビ状態で出てきた人だよね。あのサルと一緒に。
第3部でどう立ち回るのか、気になるとこです。

来週はいよいよ、「ゲド戦記」の公開だ~♪


【追記】...07/24
そういえばこの映画って一番最後に「オチ」みたいなヤツがあるんだけど、今回は残ってる人多かったなぁ。
結構、さくさくっと帰っちゃう人が目立つもんだけど。
やっぱり、上映前に「本編終了後、まだ続きがありますので最後まで観て下さい」見たいな感じで、念押ししてたせいだろうか(笑)

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by gekka131 | 2006-07-22 23:00

「パイレーツ・オブ・カリビアン」2


いよいよ、明日公開ですね♪
この作品は3部作の第2作目ということで、ちょうど中間なんですね。
何か予告編で不吉なこと言ってるからどきどきしてるんですが(笑)


今回は珍しく仕事が休みなので、初日に観に行きたいなぁ...というのがささやかな野望です。
でも、やっぱり混むんだろうなぁ...
それに連れが嫌がりそうだ...何せ来週は「ゲド戦記」見る予定だから(笑)
何か、わたしが散々「見たい見たい」と騒いだもので、誕生日プレゼントと称して、ゲド戦記を全巻(それも番外編付)プレゼントしてくれた上に、前売券まで買ってくれたらしいので...
あれ、ハードカバーだから高いんだけど...嬉しい反面かなりびっくりさせられました。
そういえば、もう「ブレイブ・ストーリー」はとっくに公開してるんですよね。
何か周りからの反応がまったくないので、半分くらい興味が薄れてるんですけど(コラ)
...まぁ、映画に限らず、実写でないものは声優さんの存在がばかでかいので。
別に嫌いじゃないけど、ホントに声優が務まるのかなぁ...って思うキャスティングだったりすると、かなり観る気が失せるのも事実。
仕事が妙に忙しくて、ろくに休みも取れない状態だったので、それどころじゃなかった!! っていうのもまた事実。
どうしようかな~...観に行こうか行くまいか。どうせ観るなら安く済ませたいなぁとは思うけど。

...って、あれ。何か全然関係ない話になっちゃった(笑)

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by gekka131 | 2006-07-21 20:47 | 日記

映画「DEATH NOTE」2



今日、ようやく観に行けました! 最初は公開初日に行く気だったのに...(笑)
だけど、一緒に行くはずだった子が行けなくなってしまい、結局1人で観たんですけど。寂しいなぁ...

さて...せっかくなので感想を。
んーと、面白かったです。
何箇所か、やっぱり気になるところはありましたが、原作至上主義でなければいいんじゃないのかなという程度ですし。
でもまあ大体、原作がある映画のたびに思うことですが、「原作は原作、映画は映画」として観るのがいいですね、やっぱり。
そもそもの基本設定が原作とは違うので、「DEATH NOTE」のキャラクター設定を生かした、別の物語だと思いました、わたしは。
何しろ高校生(原作)と大学生(映画)ですから。

強いて、気になるところをあげてみると...これが結構出てくるんですけど、とにかく気になったヤツを2点あげると...

 南空ナオミが別人
 リュークが真面目...というかかたいというか。

かな...
リュークはともかくとして、南空ナオミが...設定というかシナリオのせいなんだろうけど、原作とは別人に見えて仕方がなかったです。
わたしは彼女大好きだったので、どうせならレイもナオミも出さずに、いっそのことまったく別の人にしてほしかった。

Lは良かったかなと思います。なんじゃコイツはみたいなわけのわからない感じで(褒めてます一応)
ただ、原作並みに...とは言わないけど、もう少し彼の動き...いろいろ考えている様子を見てみたかったですね。
過程をすっ飛ばして結論だけ突きつけられてる感じがして、ホントに推理してるんだか直感が異様に鋭い人なんだかわからない(笑)
しかし、松山ケンイチさんでしたか、あの人も甘いもの好きなんですかね...
わたしはあのテーブルに置かれた映像とか、角砂糖を紅茶にぼたぼた入れてるシーンを見ただけで胸焼けしてきましたけど(笑)
ああ、あとバーベキューの串にドーナツとか串刺しにしてるヤツとか...あれかわいかった(笑)

とりあえず、後編は一応気になります。原作とは違う形のエンディングになるだろうし(当たり前か)。
11月でしたか、公開は。まだまだ先ですね。
前半が比較的じっくりって感じだったので、後半、無理やりすぎる展開にならないといいけど。

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by gekka131 | 2006-06-22 00:31 | 日記

映画「DEATH NOTE」


やーっと公開です。わたしは試写会とか行ける(というか、行く)人間じゃないので、今日という日を心待ちにしておりました。友人とも連絡取り合って、水曜日辺りに観に行こうね! とか約束したし。
原作はわたし大好きだし、キャスティングもいいし(知らない人とか結構いるから全員がよしかどうかはわからないけど、とりあえず主役クラスは文句なし)、
完全CGのリュークもかなり動きが滑らかで怖いし(力いっぱい褒めてるつもり)、
大学生設定ってのと、幼馴染とかいうオリキャラが多少気になるけど、
南空ナオミ(彼女かっこよかったですよ、すっごく。登場回数は少ないけど、すごく鮮烈な印象を残してるキャラです)が出てくるので、それが楽しみで。
本音を言うと、水曜日まで待ちたくないわけです。今日、仕事が終わったら1人でもいいから行ってこようかなぁ...そんで、水曜日にもう1回、友達と観るとか。

...とか、思っていたんです

何だかずいぶんと批評が...すごくて...ちょっとばかし不安になってきましたわたし。
といっても、わたしが見つけた...というか、拝見した批評は

 「『DEATH NOTE デスノート 前編』25点(100点満点中)」
 「DEATH NOTEを憐れむ歌」
 【シネナビ】デスノート、侮れない作品

以上の3つだけなんですけどね...
上の2つがそりゃもうぼろくそで。下の1つだけですよ、絶賛というか、好印象っぽく書いてるの。
にしかわたく氏にいたっては『天文学的につまらない』とまで...
それに、25点って...えらく低いことないですか?
前田氏は原作に関してかなりの高評価をされているご様子だったので、余計にちょっとぐっさりきました。
おいおい、そんなにひどいのかよ...と。
もしかしたら、あのやたら詰め込みすぎて肝心なシーンが抜けまくりの「ハリー・ポッター」シリーズとか(吹替版なら更に評価低いけど)、原作とは完璧に別人かつ別物になっちゃった「模倣犯」並にひどいのかと。
...話ずれるけど、わたし、基本的に「これはダメだった」って映画はほとんどない(初めから興味ないのはそもそも観ません)んですけど、模倣犯だけは例外でした。
映画観終わったあと、一緒に行った子と2人で「何あれ」って呆然として係の人に「あのー、そろそろよろしいですか?」なんて追い出されたり、その友人に「お願いだから原作読んで」と泣きつかれる映画なんて、後にも先にも多分あれだけです。
(※ちなみに、ちゃんと原作読みました。確かに「お願いだから」って言われるだけのことはあったと思います。キャスティングはよかったのにな...)

そりゃあね、わたしだって若干気になる設定はありますし、大体にして上記は結局「他人の評価」なわけです。
その人の感性には合わなくても、わたしには問題ないかもしれないわけだし。
(大体、わたしはそれほど深く各キャラについて読み込んでないし)
本人が観る前にこんなこと書くのもどうかと思ったんですけど、あまりの評価につい...ね。

多分、雨が降らなければ観に行くと思います。今日。
帰ってきて気力が残ってたら、感想書こうかな...

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by gekka131 | 2006-06-17 11:16 | 日記

いよいよ明日公開


映画版「DEATH NOTE」
原作が終了してどれぐらい経つかな? 何だかずいぶん昔のような気がしてきました。
わたしがコミック派なので、次の巻(多分それで終了)が出るまでは宙ぶらりんな感じで、終わった、という気はしないんですけど。
でも、一応最後の方だけは毎週ジャンプを読んでたので、結末は知ってます。

今日初めて知ったんですが(遅)、映画版の月って大学生設定みたいですね。
何だか耳に入ってきた情報なので、いまいち確証ないですけど。まぁ、明日になればわかるし。
とりあえず気になるのは、映画版のオリジナルキャラかなぁ。彼女がどういう位置関係になるのか、それがなぁ...だって月の幼馴染だし。
今回のは前編ってことなんで、多分キラ側有利みたいな感じだろうとは思ってます。
やっぱりねぇ...キラ側全面勝利なんて結末は無理だろうし(わたしとしてはそれもアリだと思うけど、その場合はやっぱり「退屈だ」って思うようになりそう)

そういえば、原作の終わり方。賛否両論っぽいですね。まぁ、当然だろうけど。
原作者の逃げだ、なんて仰る方もいたけど、わたしはそうは思わないな。
深く読み込みたい人はそうすればいいし、そういうものかって思う人はそれでいいし。
不満を持つ人がいてもそれはおかしいことじゃないし、満足している人だっているだろうし。
確か、コミックの第1巻が発売されたのって、2004年。 終了は2006年。
2年間、いろいろ楽しませてもらったと思うから、それでわたしは満足。

...って、おかしいな。映画から話が逸れたわ(笑)

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by gekka131 | 2006-06-16 16:11 | 日記

懐かしい名前


スケバン刑事あややのママは斉藤由貴! Excite エキサイト : 芸能ニュース

そうか、スケバン刑事って映画になるんだ(遅) ドラマ化したヤツは何か昔ちらほら見ていた記憶があるんですが、どうもドラマの方の内容はうろ覚えです。誰が出てたとかも覚えてないしなぁ...
あの頃はあのヨーヨー欲しかったですよ、何か知らんけど。かっこよかったんだ、多分。うん。
でもあれって、いろんな会社から出たらしいけど、よく許可が出たなぁ...結構な凶器だと思うけどなー。

わたしは中学の頃に友人から原作を借りてました。文庫版の「スケバン刑事」。
あれは第1部とか、第2部とか結構長く続いてましたよね。去年ぐらいかな? また豪華版みたいな感じで出てた気がするけど。
第1部でサキのライバルだった「海鎚麗巳」だっけ、漢字が怪しいんで申し訳ないけど、彼女がわたしは大好きでした。何というかもうあそこまで潔ければむしろかっこよく見えてしまって。
ものすげー悪人ですけどねぇ...麗巳って。妹2人とか親父も結構あくどいかなとか思ってたけど、とてもとても彼女には敵わない。生半可な悪人じゃないもの、しかもそのことを欠片も後悔しない。それが却って「麗巳」というキャラクターを引き立てたと思うのだけど。
「スケバン刑事 if」という作品があって、それは作者の和田氏も仰っているけれど、サキと麗巳が歩んだかもしれないもう1つの道みたいな感じがします。あっちも好きだなぁ...あくまで「if」だからこその展開なんだけど。

こういうニュースにトラバしといていう台詞じゃないかも知れんが、まぁ冒頭でも書いてるように、わたしはドラマの「スケバン刑事」ってぶっちゃけ興味ないんです(笑)
ついでにいうと、映画化に関してはねー...むしろ「やめてくれないかなー」と思ってまして。
大体さ、原作だとサキは亡くなってるもの。あの化け物じーさん...信楽老との戦いで。
すごい悲しくて、寂しくて、ぼろぼろ泣いたもの。
だけど、すごく納得のできる終わり方で、わたしはだから「スケバン刑事」って好きです。
昔見ていた頃は単純にアクションがかっこいいとか、多分そんなノリで見ててそれはそれでよかったんだろうけど...ちょっと今回の映画化はなー...しかも初代サキが母親て。
で、あややが4代目サキだっけ? ブレザーの子たちの間にセーラー服が1人...

個人的に彼女は別に嫌いじゃないんだけど、やっぱりイメージじゃない。
こればっかは観る気しないな...


追記
ドラマはちらほら...とか言いましたが、リアルタイムじゃなかったみたいです。
本当は木曜の7時30分だか、8時台だかにやってたみたいですが、わたしが見たのは夕方4時30ぐらいからの方でした。学校から帰ってきてちょうどやってる、ぐらいだったような?
1985年放送なんてものを知ってしまったので思わず、どうでもいい言い訳を(笑)

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by gekka131 | 2006-06-08 12:11 | 気になったこと

コメント大歓迎。ただし私が不適当と感じたものは削除させて頂きます。
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