日々思うこと



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ホントに信じられない

4割近く「酔ってない」 意識調査で飲酒運転者  Excite エキサイト : 社会ニュース

お酒飲んでて「酔っていないと思った」とか、言い訳する人って、ホント最悪。
本気で言ってるなら尚更、性質悪い。
そりゃあ中には本当にザルの人とかいて、けろっとしてる人もいるのかもしれないけど、飲酒をした時点でもう車は乗らないのが常識...じゃないのか、この人たちには。
目的地までの距離だとか、飲酒量の多少だとか、そんなのを理由に、飲酒後でも車に乗れる人が信じられない。
「事故を起こさない自信があった」とか、ホントにありえないから。
その自信はどこからくるの? 今まで起こしてないからとか?
そんなの何の理由にもならない。根拠にならない。

このところしょっちゅう飲酒運転で...、とか聞いているから、もういい加減にうんざりしてきた。
どうして「やめよう」っていう意識が持てないんだろう。
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by gekka131 | 2006-09-13 01:06 | 気になったこと

命 傷 死



エキサイトでニュースを見た時、気になった記事が3件。

<子猫殺し>直木賞作家・坂東さんがエッセーで告白
傘で目突いた女を逮捕 京王百貨店新宿店の催事場
<殺人事件>談笑中の高校生、男に襲われ2人死傷 宮崎

関連性はないようで、だけど無視することはできませんでした。
傷害事件、殺人事件、子猫殺し...他者を傷つけ、命を奪う。
理由なんかあるんだろうか。 後付されたものではなくて、傷つけたり命を奪ったりするほどの強烈なエネルギーを持つ理由。
へんな言い方かもしれないけれど、誰かを傷つけたりするのは、勇気が要る。
だけど、突発的な行動にはそんなもの要らないのかも。
必要なのは瞬間的な爆発力だけで充分なのかも。
宮崎で高校生を死傷した男はその類じゃないのかな。
「キレる」のは若者だけじゃないよ。もっと怖い大人だって、大勢いる。

直木賞作家の坂東さんは、「避妊手術も、生まれてすぐの子猫を殺すことも同じことだ」と主張しているらしい。
そうかな、わたしは違うと思う。
子猫を産ませて、すぐに捨てる? それは、産まなきゃ可愛そうだから産ませてあげたのよ、とか、産まれてこれただけでも充分でしょ、って言っているように聞こえる。
うちにも猫を今1匹飼っていて、昔はもう1匹居て、子猫をたくさん産んでました。
最初のうちは一緒に住んでいたけれど、やっぱりどうしてもそれ以上は無理になって、避妊手術を受けさせました。
それを人間のエゴだという人もいるかもしれないけど、家猫である以上、猫に対する責任があります。
手に負えなくなるとわかっていて、あとになって引き離すことになるだろうとわかっていて、それでも産ませてあげることがいいことなのかは、わかりませんでした。
自分の子どもと引き離された親猫は、その子を探します。
何度も見たい光景じゃないです、その姿は。

多くの死を見て、死に慣れてしまう人。
多くの死を見て、死の怖さを知る人。
慣れた人は、いつか自分でも平気になるかもしれない。
怖さを知った人は、今まで以上に周りの命を大切に思えるようになると、いいな。

異常さなんて、きっと誰もが持っていて、誰でも『誰か』から見れば異常なところがあるんだろう。
それを自分の中で消化し切れずに(あるいはその気もなく)外に向かって発信したがる人は、世間から白い目を向けられる。牙を向けられる。
自分の中でのみ展開するのなら、それは他人が口出しするべきことではないけど。
坂東さんに賛同する人もいるんだろうな。
それに対してどうこう言う権利はないけど、もしわたしの周りにいるのだとしたら、その人との縁はそれまでになる。

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by gekka131 | 2006-08-24 11:15 | 何となく考えること

飲酒運転

<中村獅童さん>酒気帯び信号無視 知人女性が同乗 Excite エキサイト : 社会ニュース

そんなことをする人に、車を運転する資格なんてあるの?
どうせ、捕まるわけないとか、事故なんか起こさないよ、なんて軽い気持ちでしたんだろうけど。
結果的に捕まったことだとか、確かに事故は起こさなかったことだとか、そんなのどうだっていいよ。
酒を飲んでいながら運転したんだから。
その時点でもう最低だ。

この世の中の、飲酒運転をした人、しようとしたことがある人、みんなから免許なんか取り上げちゃえ。
そんな人間に車を運転する資格なんか要らない。


【追記】 ...07/23

飲酒で検挙の中村獅童、大ウソ…同乗女性は岡本綾 Excite エキサイト : 芸能ニュース

まあ、別に同乗者が誰だろうと別にいいんですけど。
その場しのぎというか、一応考えはあっての嘘だったんだろうけど、でも嘘ってばれるから。
そして、ついた嘘の分だけ信用って失われていくものだし。

ところで、この岡本綾って誰?(笑)

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by gekka131 | 2006-07-12 23:55 | ちょっと一言

<奈良高1放火殺人>



の、続報

勉強しないから暴力を振るうとか、友人の訪問中に勉強させるだとか、やっぱりこの親は異常だと思わされた。
この父親が望んでいたのは、少年個人というよりは、『医者になる息子』でしかなかったように見える。今、現在は違うのかもしれないけれど。

少年の処分を軽くするための嘆願運動を始めた、保護者有志がいるらしい。
わたしは、どちらかといえば少年自身に対しても批判的な眼を向けているので、諸手を挙げて賛成するような気持ちには、なれなかった。
少年には、同情されるべく要因が数多ある。それは、わたしも否定しないのだけれど。
周囲から見れば、処分を軽減するための嘆願運動をするに値する人物だったのだろうと、思いもしたのだけれど。
この少年が、それをどう受け止めるかによる。結局は、そういうことじゃないのか。
彼が同情されることに慣れてしまわなければ...それを当たり前だと感じてしまうようにならなければ...「あれでよかったんだろうな」って、言える気がする。


だけど、やっぱり3人の命を奪った事実は消せない。
いくらその後に善行を積んだって、反省して真っ当な人生を送ったって、亡くなった人は生き返らない。
彼は生涯、人殺しの看板を背負って生きていかなければならない。
それは、たとえ誰に見えなくても、彼自身には決して見えなくならない、看板。
本気で、心の底から3人に謝罪をしてほしい。
父親との確執を、命を奪ったことに対する言い訳にしてはいけない。

こういうのって、離れた場所からしか見えないわたしの、きれいごとかもしれないのだけれど。

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by gekka131 | 2006-07-02 21:28 | ちょっと一言

「喧嘩両成敗」



わたしは、この言葉について誤解していたのかも。

「喧嘩両成敗」
 理非を問わず、喧嘩をした者を両方とも同じように罰すること。 大辞林 第二版 (三省堂)

理非を問わず。つまり、道理に合っていること外れていることに関係なく、ってことなのか?
だとしたら、ちょっと事情が変わってきてしまうのだけれど。


連日ニュースになっている(少し下火のような気もするけれど、過去形にするにはまだまだ早い)、奈良高1放火殺人。
逮捕された16歳の長男の様子や供述、父親のコメントなど、いろいろな情報が飛び交っている。

一番初めは、親が悪いのだと思った。長男を...子どもを、自分の感覚だけで縛り付けていたような気がしたから。大体、勉強部屋をICUと呼ぶなんて辺りがもう、わたしの中で「異常」だった。
だけど、報道が重ねられていくうちに、長男に対しても、非好意的な部分が出てきた。
サッカーが見たくて民家に忍び込んだだとか、あげく居間でテレビを見ていたところを見つかっただとか。
ありえない。信じられない。何なんだこいつは。
そう思った。
父親との軋轢だとか、本当の成績を知られたくなかっただとか、正直「そんなことで殺すなよ」と思わないわけではなかったけれど(成績が云々という件は特に)、彼が感じた痛みや恐怖をわたしは知らない。
第3者から見れば "そんなこと" でも、本人にとっては耐え難いことだったりする...むしろ、そんなのばっかりだ。その人のことはその人にしかわからないんだから。
だけど、それを差し引いても...好意的には見れない行為だった。

取調べの合間、ハリーポッターの本を熱心に読んでいる。

その辺りにも首を捻る。 罪の意識に押しつぶされろ、なんて言うわけじゃないけど、彼は本当に自分のしたことがわかっているんだろうか。
3人の命を奪ったということがどういうことか、本当に自分の心で感じているんだろうか。


わたしは親じゃないし、親にレールを敷かれた子どもでもないから、どちらが悪いのかだとか、どうすればよかっただとか、正直なところよくわからない。
ただ、起きてしまった現実だけしかわからない。
家が焼かれ、3人の命が奪われ、少年は逮捕された。
これだけが、もう覆しようのない事実で、現実だ。
リセットなんかできない。

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by gekka131 | 2006-06-25 18:16 | 何となく考えること

確かに"法律上は罪じゃない"

瀕死の女子高生を携帯電話で撮影 無神経な対応に驚き|livedoor 海外ニュース

だからって普通できますかね、こういうこと。
何もできずに結果として見殺しにしてしまった...という方が、わたしはまだわかる(勿論、それがいいってわけじゃない。断じて)
無神経という言葉じゃ甘すぎる。 「死肉をあさるハゲワシ」って表現をしているけれど、ハゲワシが生きるために「死肉をあさる」んだとしたら、ハゲワシに対して失礼じゃないかとさえ思ってしまう。
瀕死の女子高生をケータイで撮るなんて行為、どう考えたって我欲を満たすための行為じゃないか。それも、自分が「生きるため」とかいう欲じゃなくて、興味本位としか見えない自分勝手な欲求。

確かに「違法ではない」行為かもしれない。
だけど、違法じゃないから何をしてもいいなんて馬鹿げたことを本気で言ったり行動したりする馬鹿には、わたしはなりたくない。
そしてできることなら、「何もできずに結果として見殺しに...」なんて結末も、できるだけ迎えたくない。
「いざという時にしか役に立たない」って言われてもいいから、「いざという時にすら役に立たない」ヤツにはなりたくない...

最後になりましたが、亡くなられたブルーク・ニコル・マッキニーさんのご冥福をお祈り致します。

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by gekka131 | 2006-06-17 14:25

呆れた...

<教諭送検>「キャバクラ行きたかった」勤務先から現金盗む Excite エキサイト : 社会ニュース

幸いといいますか、わたしの学生時代、担任や教科担当だった教師は(少なくともわたしにとっては)「いい人」であり「いい先生」でした。
そして、わたしの兄も今、教師をしています。
だからでしょうか、どうしても教師という存在を美化して考えがちかもしれません。
上記のようなニュースを見ると、何だかしみじみとそれを感じます。

お金が欲しい、という欲望は、きっと大半の人が切り離せない望みじゃないかと思います。
わたしだって欲しいです。頭では「これ買うのは、多分無駄遣いだよな」とか思いつつ、でもつい買っちゃうなんてこと、多いから。
でもね、自分が『欲しいから』他人から奪う、盗むなんてのは、一体幾つのオコチャマの話? って、思うの。

中学の頃、わたしは親の財布からお金を抜いたことが何度もあった。
本当は知られていたと思うけど、面と向かって問い質されたのは多分片手で足りるほど。少ないなと思う。
だけど、今思い返すと、あんまり怒られないからほっとしていた自分を殴りたいぐらい恥ずかしい。殴るぐらいじゃ足りないかも。恥ずかしくて、情けなくてしょうがない。

このニュースになった男性教諭は、恥ずかしくないんだろうか。
自分を生んで育ててくれた両親に対して、家族に対して、そして何よりも、生徒たちに対して。


まあ...言葉の意味はどうであれ、少なくとも『生徒の記憶に残る先生』にはなったんじゃないかと思いますが。

不祥事のたびに思うことですが、多くの先生方の中には必ず、教諭という立場で一生懸命に、本当に真摯に頑張っている人たちがちゃんといるんだってこと、忘れないでいたいと思います。
願わくば、兄もその1人であるように。そして、生徒たちの記憶にいい形で残してもらえる先生が1人でも多くなるように。


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by gekka131 | 2006-06-04 09:25 | ちょっと一言

"大学"


<千葉両親刺殺>自殺した息子、大学生活に悩む Excite エキサイト : 社会ニュース

このニュースを初めて見たのはテレビだった。その時にわかったことは、千葉の22歳の次男が両親を路上で殺した、ということ。馬乗りになって刺した、ということだった。
今朝になって見た記事で、大学生活に悩むだとか、精神的不安定だとか、復学したけど登校はしなかっただとか、そういったことを知った。

私も大学へ行かせてもらった人間だけれど、そのことの大変さをきちんと認識していなかったと、今更ながらに感じている。
私は「児童文学」という分野を大学で学ぶことを選んだ。
けれど、本音を言えば、研究したいわけではなかった。ただ、物語をこの手で作り出してみたかったのだ。そのためのノウハウを知りたかっただけなのだ。

子供だった。
我が侭で贅沢で浅はかな子供だった。

今は違うか? と問われれば、それを強く否定できる根拠を、未だに私は持たないでいる。
それでも、あの4年間は無駄だったかと問われれば、力強く否定するだけのものを、私はあの土地で、あの場所で、あの環境で得た。

大学は、高校よりも「行かなくてもいい」場所。行けない人もいるのだろうし、それよりも優先したいものを持つ人だってたくさんいる。
「大学に行きたくない」のなら、なぜ行かなければならなかった?
親や周囲が(もしかしたら強く)勧めたから? 本人の漫然とした希望で?
どちらにしても、それほどまでに苦痛だったのなら、もっと早くやめればよかった。やめさせてあげればよかった。
そうすれば、こんなことにならずに済んだかもしれなかった。

殺害の仕方、というか、馬乗りになって何度も刺したのだと知った時、驚きと恐怖...そしてやるせなさが湧いてきた。
心理学的な知識はないけれど、何度も、という状況(何も今回のことに限らず、すべての事柄において)は、よほどの強さを持つ思いがなければできないことだと思う。
この場合はきっと、恨みだとか憎しみだとか、苦しみ、悲しさ...そんな負に近い感情が圧倒的に強かったとは思うのだけれど。

どちらかが一方的に...全面的に悪である、なんてことは、人の頭の中で描かれる物語の中でしか生まれることはない。
そして、火種がなければ爆発することもない。つもりにつもった...というのなら、その最後につもったそれが火種となったはずなのだ。
それがわかったところでどうなるというものでもないだろうけど、やはり知りたいと思う。
無責任な好奇心か、と思わないでもないのだけれど、知らないよりは知りたいと思う。

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by gekka131 | 2006-06-01 10:09 | ちょっと一言

何と言うか...



「子供が1年前に火遊び」 3兄妹死亡火事で両親 Excite エキサイト : 社会ニュース

1年前に火遊びをして、カーペットを焦がしたことがある子供。
それをわかっていて、それでもなお使い捨てライターを手の届く場所に置いていた親。
わたしから見ると、程度の差こそあれ、どっちもどっちなんですが。

幼い頃は、いろんなものが珍しく見えて、つい手を出すことが日常茶飯事だったりする。
多分1年前にこの親は、「万が一のことがあったらどうするんだ!」とか、そういうようなことを言ったんじゃないだろうか。

その時、子供はどう思ったんだろう。こういうことをすると怒られる。怖い。だからもうしない...とか思ったのかなぁ。
それでも手を出しちゃった子供も、まったく悪くないってことはないと思う。
だけど、面白そうだと思ってしまえば、手を出してしまうのも子供。
だからこそ、親がその「万が一」の可能性を取り除かなきゃいけなかったんじゃないの?
手の届くところにあったら「さあどうぞ遊んでください」って言ってるようなものだ。
使い捨てライターって、確かにいろんなとこに転がってる。それぐらい手軽なものだけど、危険な代物。

少なくともマッチよりもずっと危険。現場を押さえられなきゃ、使った証拠が残らないんだもの。
そんなものを手の届く場所に置いた両親も悪い。

...何だか言いたいことがうまくまとまらないです。ごめんなさい。


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by gekka131 | 2006-05-28 13:53 | ちょっと一言

コメント大歓迎。ただし私が不適当と感じたものは削除させて頂きます。
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